ボーイ・ジョージ、ジャスティン・ビーバーとリアーナは 「薬物中毒だね!」ヤク中・経験者としてアドバイス! - エンタメ福福

ボーイ・ジョージ、ジャスティン・ビーバーとリアーナは 「薬物中毒だね!」ヤク中・経験者としてアドバイス!

ボーイ・ジョージ、ジャスティン・ビーバーとリアーナは
「薬物中毒だね!」ヤク中・経験者としてアドバイス!

80年代前期、世界を席巻したカルチャー・クラブ
ボーイ・ジョージさん。
ニューロマ世代としては懐かしー!「君は完璧さ」もよく聴いた!)

美しいルックス&ソウルフルで確かな歌唱力が世にセンセーションを
巻き起こして30年が過ぎ、その間、バンドのメンバー(男)と恋愛
→失恋→激太り→人気凋落→激やせ→ドラック中毒→逮捕→
芸能界復帰→ドラック中毒→逮捕→激太り→男性を監禁→逮捕→
激太り→激やせ、と波乱万丈な人生を送っています。

(ざっくりと半生を表現)

そんな現在52歳のボーイさん、現在はクラブDJとして活躍。
(なんか、最近みんながDJやってるような・・・、
DJは簡単にできないって聞いたけど、どうだろう?)

イギリスのTVではコメンテーターとしてよく登場し、
歯に衣着せぬ切れ味抜群、鋭さ満点な発言をしているそう!

ということで、エンタメ・ニュースサイトの「バング・ショービズ
の取材に答えたボーイさんが自身のヘロイン&コカイン中毒&依存症
を振り返りつつ、最近トラブル続きな報道で有名な
ジャスティン・ビーバーくんについて、こう語ります。

「ジャスティン・ビーバーについては薬物が絡んでいると思うな。
ジャスティンを見ていると、『自分のやってきたことが
何もかも時間の浪費でしかなかったなといずれ気づくはずだよ。』
とつい思ってしまうんだよ。
ただ、公衆の面前で大人に成長するっていうのは
本当に大変なことでもあって、どうしてもっとちゃんと
若い有名人の面倒を看てあげてないんだろうって
僕も驚いちゃうんだよね。」


ジャスティンくんの奇行&バッシングを見るとボーイさんも
かつての自分を見ているような気持ちになるのかも。

「でも、一方的にコントロールするだけじゃ余計に
わけのわからない行動に走る衝動を相手に与えちゃうんだよ。
有名なジャンキーだった僕も強情だったし、そうなると誰にも
止められないんだよね、特に自分が有名で周囲の人間が
みんな自分に雇われている関係になってるからね。」

「セレブである自分に誰かが意見など、しようものなら
どうなるのかというと、そいつをクビにするってことになるのかな?
たいがいそうなるよね。」


ああ、TVケンちゃんシリーズでおなじみの宮脇健
(旧芸名・宮脇康之)
さんが子役時代、気に入らない
スタッフ(大人)をクビにした話を思い出す・・・。

また、リアーナさんが大麻らしきものを吸っている姿を
ツイッターにアップしたことに関してボーイさんは
「アーティストがああいうことをやり出した時にね、
結構深刻な問題になってきてるんだなってよくわかるんだよ。
見境がなくなってきて、ツイッター上で法を犯すつもりに
なってきているというのはなかなか不安な状況だよ。」


とリアーナさんのことも心配しています。

ということで、ボーイさんがジャスティン・ビーバーくんと
リアーナさんと彼らを取り巻く周囲の人達にもアドバイス!

「自分がプライヴェートな時間に何をするのかということと、
ファンに影響を及ぼす行為に耽るということはまるで別なことなんだ。
もちろん、自分がジャンキーになっちゃったら、人も自分を
ジャンキーとして見るようになるけど、ただ、人もね、
そのジャンキーを持ち上げちゃだめなんだよ。」


ボーイさん、さすが酸いも甘いも知っているといった感じですね。

カルチャー・クラブをボーイさん抜きで再結成しようとした時、
「カルチャー・クラブの曲は僕が(ドラマーで恋人だった)彼を
想いながら作ったものだよ。彼(新ボーカル)に歌えると思う?」
と言い放ち、再結成自体が消滅したことも。(正論)


ボーイさんの言葉は実に深いといえましょう。
とはいえ、ボーイさんは一時、生死の境を彷徨うほど
ドラック中毒が深刻でした。
ジャスティン・ビーバーくんとリアーナさんも
こちらの取り越し苦労だといいのですが・・・。


★「カーマは気まぐれ」は今だに
ゲイ&ニューハーフさんの話題になると
必ず掛かりますよね。★



(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)


(RO69・バンド臨終図巻)

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