滝沢秀明ジャニーズ事務所副社長が副業疑惑の株式会社の取締役を辞任!|エンタメ福福

滝沢秀明ジャニーズ事務所副社長が副業疑惑の株式会社の取締役を辞任!

滝沢秀明ジャニーズ事務所副社長が副業疑惑の株式会社の取締役を辞任!

 滝沢秀明ジャニーズ事務所副社長
「週刊文春」さんで報じられたドバイの
ミネラルウォーター輸入販売元の会社
「P社」の取締役を辞任
したとのこと。

 この会社はドバイの大富豪がバックアップ
しているアメリカのミネラルウォーターブランド
「ジャスト・ウォーター」の輸入販売元の
フェニックスインター社。

 「2019年からジャニーズ事務所の副社長、
傘下のジャニーズアイランドで社長を務めている
滝沢氏ですが、2018年8月に設立された
株式会社『P』で取締役を務めていました。
ただ、先日の報道の影響もあってか、
『P社』を辞めてしまったんです」
(芸能プロ関係者)


 「東京都港区に構える『P社』は、
登記簿に芸能プロダクション業務についても
書かれているのですが、ウィル・スミス(52)と
その息子が創業した企業が販売する
ミネラルウォーターの輸入販売元にもなっています。
ちゃんとしたビジネスを行っている会社なのですが、
ここに滝沢氏は取締役として入っていたんです」
(芸能プロ関係者)

 4月28日発売の『週刊文春』さんで報じられた
滝沢副社長の副業疑惑。

 「実態がないのであれば問題はないはずなのですが……
滝沢氏は4月19日をもって取締役を辞任しているんです。
ジャニーズ事務所では、副業・サイドビジネスはNGとなってます。
ナンバーワン週刊誌の『週刊文春』の影響力は大きい。
おそらくタイミング的に、同誌からの取材を受けてか、
取材の動きを聞いて、滝沢氏はジャニーズ本体の
副社長として示しがつかないと考えて、取締役から
外れたのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)


 このフェニックスインター社、ウィル・スミス氏と
懇意だったあの元ジャニタレもタレントながら
「すでにパイプを築いている」
らしく・・・。

 「昨年10月にジャニーズを退所した山下智久です。
ある大手芸能プロ関係者は、山下経由でフェニックス社との
ルートを築いたという話で、彼の“仲介”に期待する
業界関係者も存在します。といっても、現在の山下の
芸能活動に、同社が関与している形跡はないため、
現状では取引先というよりも、“顔見知り”程度の
関係性なのでしょうが」(芸能プロ関係者)


 滝沢さんも事務所のアイドル達に副業を
禁止していただけにやはり、メンツが立たないと
思ったのかもしれません・・・。

 「実はフェニックス社と滝沢の関係性については、
1年ほど前にもマスコミ関係者の間で話題に
なっていたんです。当時、滝沢の耳にも、水面下で
取材が行われているという話は届いていたはず。
いずれは『大きな仕事につながるかも』という
期待があったのかもしれませんが、せめて
この時期に役員から外れていれば、今回のように
記事化され、批判されるほどの展開には
ならなかったはずです」(芸能プロ関係者)


 ジャニーズ内部では副社長の滝沢さんを
注意できる人はほとんどいないものの、
さすがに今回の件で厳しい声が飛び交って
いるらしく、本人も反省している態度を
みせているとか。

 また、一部ではSnow ManSixTONES
現場に自ら赴くことで贔屓していると
批判
も受けている滝沢さんですが・・・。

 「滝沢氏がSnow ManとSixTONESの
現場だけ行って、優遇していると見る人が
いますが、こればかりは担当の問題があるので
どうしようもないのではないでしょうか」
(芸能プロ関係者)

 「滝沢氏は、後進の育成にあたっている
立場ではあるのですが、関ジャニ∞がプロデュースに
携わるなにわ男子をはじめとした関西ジャニーズJr.勢は、
関ジャニの育ての親である藤島ジュリー景子社長の管轄。
ほかのデビュー組はそれぞれ担当がついていて、
今さら滝沢氏が入る余地はない。そのため、滝沢氏は
Snow ManとSixTONESに加え、美 少年やHiHi Jets、
海外進出の期待をかけるTravis Japan、自身が
名付け親になったIMPACTorsといった関東の
ジャニーズJr.勢くらいしか見るタレントがない、
と言われています。人気があるといってもJr.の
公での稼働はそこまでではないでしょう。
そうなると、Snow ManとSixTONESの仕事に
ついていく時間が長くなってしまうのでは」
(芸能プロ関係者)

 また、所属タレントへの処罰でも何かと
言われています。

 「一部では、滝沢氏が“厳罰主義”の方針をとっており、
彼の就任後、スキャンダルを犯したタレントへの
処罰が厳しくなったとも言われました。しかし、
実際のところは滝沢氏ひとりで処分を決められるような
ことはなく、肩書は“副社長”であるものの、そもそも
そんな決定権を与えてもらっていないという話です。
滝沢氏は、古くから親しいテレビ関係者には
“事務所内で立場がない”とボヤいているといいますし、
加えて今回、副業疑惑まで報じられましたから、
会社での立ち位置はより微妙なものになって
しまったのではないでしょうか……」
(芸能プロ関係者)

 ジャニーズも色々ありますねえ・・・。

ドバイと
聞くと
思い出す。



(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(サイゾーウーマン・日刊大衆)

2021.05.17 | Edit
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