「輝く!日本レコード大賞」でジャニー喜多川社長「特別音楽文化賞」受賞&近藤真彦(55)出席予定に疑問の声!?|エンタメ福福

「輝く!日本レコード大賞」でジャニー喜多川社長「特別音楽文化賞」受賞&近藤真彦(55)出席予定に疑問の声!?

「輝く!日本レコード大賞」でジャニー喜多川社長「特別音楽文化賞」受賞&近藤真彦(55)出席予定に疑問の声!?

 「輝く!日本レコード大賞」
(TBS系・12月30日生放送)

今年7月に亡くなったジャニーズ事務所の
ジャニー喜多川社長(享年87)

「特別音楽文化賞」を授与することが
明らかになりました。

 「特別音楽文化賞」は今年から
新設された賞。


 実行委員会は
「音楽文化の発展に寄与し、
日本レコード大賞への多大な
貢献をもたらした方に贈られる賞」
と説明しています。

 亡くなったジャニーさんに代わり
ジャニーズ事務所所属の近藤真彦さん(55)
出席する予定だそうです。

 し・か・し、ネット上では疑問の声が多数。

「今年亡くなったジャニー氏ありきの賞に思える」
「ジャニーズのアーティストは、現在全てレコ大の
賞レースを辞退しているのだから、別に賞を
わざわざ作って授与する必要があるのだろうか」
「ジャニーさんがどれだけ歌番組にアイドル
送り込んでいたかわかる忖度だねそのせいで
他事務所の男性アイドル居なかったけど」
「ジャニーさんを利用しているような」
「マッチは引っ込んでろ!」
「何でギンギラギンが出てくんだよ」
「ジャニー死んでから出過ぎ」
「マッチがレコード大賞取れたのは
ジャニーズのごり押しだよね?
新設してまでよくこんな賞を渡そうと思ったね」


などジャニーズ事務所が「レコ大」を辞退した過去や、
ジャニーズ「長男」近藤真彦さんの”ゴリ押し”具合に
否定的な意見が見られます。

 「レコ大の凋落が始まったのは、大ヒットを飛ばした
ユーミンや井上陽水、吉田拓郎らが“賞レースはカッコ悪い”と
次々に辞退したことから。1991年には、これに
ジャニーズ事務所が続きました。決定的だったのは、
95年にMr.Childrenが授賞式を欠席。以降、受賞者は
“当日、会場に出席してくれること”が暗黙の受賞条件になりました。
そうした経緯からも、ジャニー氏を『レコード大賞に多大な
貢献をもたらした」と称えるのには違和感があります」
(音楽関係者)


 近藤さんがかつて「愚か者」でレコード大賞を受賞した時、
ゴリ押し説で持ちきりでしたね・・・。

 「32年前の1987年のレコ大で近藤は『愚か者』で大賞を
受賞しています。当時は史上初の3連覇がかかっていた
中森明菜と、オリコン年間シングルチャート1位の瀬川瑛子の
『命くれない』、五木ひろしの『追憶』が本命視されていました。
また、この頃のレコ大はまだ権威のある賞レースで、それを
『ジャニーズのアイドル』が受賞したことで一気に重みがなくなり、
ここから現在の“形骸化”につながっていったように思います」
(音楽ライター)


 賞レースも一頃より数も激減、
盛り上がりに欠けるのは
ゴリ押しが露骨になってきたから!?
 
 『結局、現在のレコ大は、アーティストの実績という
大前提が崩れてしまっているのだろう。』

「アサ芸ビズ」さん

 ジャニー喜多川さんの功績は功績ですが・・・。

こういった一面も。



(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(アサ芸ビズ・日刊サイゾー)

2019.12.05 | Edit
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