佐野史郎、高須光聖から謝罪があり、大ケガした「ガキの使いやあらへんで!!笑ってはいけないシリーズ」での”わだかまり”解消へ・・・。|エンタメ福福

佐野史郎、高須光聖から謝罪があり、大ケガした「ガキの使いやあらへんで!!笑ってはいけないシリーズ」での”わだかまり”解消へ・・・。

佐野史郎、高須光聖から謝罪があり、大ケガした「ガキの使いやあらへんで!!笑ってはいけないシリーズ」での”わだかまり”解消へ・・・。

 俳優の佐野史郎さん
「ガキの使いやあらへんで!!笑ってはいけないシリーズ」
液体窒素を入れたドラム缶のふたの上に座って、
ラーメンを食べるという企画で第三腰椎を圧迫骨折する
負傷を負った件。

 この事故について放送作家の高須光聖氏が9日のラジオ番組で、
「実は佐野さんから『もっとこうしたい』『もっと思い切ってやりたい』
となって」
とスタッフから聞いたと当時の状況を説明したことから
佐野さんがツイッターで反論を展開。

 佐野さんはツイッターに
 「スタッフからそのように聞かされたならば、
そのままラジオで発言なさるのは、まあ、
流れの中で仕方がないことだとは思いますが」
「僕が『やる』と言わなければこんな事故は
起きなかったのに…というニュアンスには傷つきます」
「そんなこと、一言も言ってません」

と心境を吐露。

 佐野さんにしてみれば、全治2カ月の背骨骨折という
大ケガを負って、なおかつ「ガキの使い」放送作家の
高須光聖氏との意見のすれ違いに納得いかない、
やりきれない気持ちになったことでしょう・・・。


 その後、高須光聖氏からラジオで語った佐野さんの
負傷の経緯について事実誤認があったとして
謝罪があったことを12日のツイッターで明らかにしました。


 ちなみに、高須氏は11日夜、3連続でツイート。
「その1」
「ラジオでスタッフから聞いた話をしっかり確認もとらずに
話した事で、療養中の佐野さんに嫌な思いをさせてしまった
ことについて、放送日の夜、番組プロデューサー経由で
事務所の方に連絡をとり、行き違いが起きた説明と、
謝罪の気持ちをすぐにお伝え致しました」

 「その2」
「翌朝、ご迷惑でなければ直接お会いして謝罪したいと
伝えたところ、事務所の社長様より『お気持ちは伝わって
おりますので、わざわざお越しにならなくとも大丈夫です』と
ご丁寧な返答を頂いたと、番組プロデューサーから連絡を
受けました」

 「その3」
「また今朝、改めて佐野さんに謝罪のメッセージを
事務所の方を通して送らせて頂きました。夕方、
佐野さんより、心あるお返事を番組のプロデューサー経由で
受け取りました」
「今は1日も早い佐野さんの回復を願うばかりです」

とツイートで説明。

 佐野さんは
「高須さんからもご丁寧なお詫びのお言葉いただきました。
ありがたいです」
「みなさんテレビ、ラジオ、どの番組も面白くしたいとの
一心なのは同じですから。あやまちがあれば、そこから
学び直すのみ!」
「勉強になりました」

とツイート。

 なんとか、わだかまりが解消したようで何よりです。

 (佐野史郎さんも高須光聖氏も自分の仕事に真剣に
取り組んでいるから・・・)

 どんな時でも行き違いが起きた時には感情よりも
事実にあった対応が大切ですね。

 とにかく良かったです。


 佐野さんのケガが早く治癒しますように。

また元気な姿、
見せて下さい。



(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(デイリースポーツ・オリコンニュース)

2019.11.13 | Edit
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