佐野史郎「ガキの使いやあらへんで!!笑ってはいけないシリーズ」全治2カ月の背骨骨折の真相語る高須光聖に「そんなこと、一言も言ってません。」と反論!?|エンタメ福福

佐野史郎「ガキの使いやあらへんで!!笑ってはいけないシリーズ」全治2カ月の背骨骨折の真相語る高須光聖に「そんなこと、一言も言ってません。」と反論!?

佐野史郎「ガキの使いやあらへんで!!笑ってはいけないシリーズ」全治2カ月の背骨骨折の真相語る高須光聖に「そんなこと、一言も言ってません。」と反論!?

 「ガキの使いやあらへんで!!笑ってはいけないシリーズ 」
佐野史郎さん全治2カ月の背骨骨折という大けがを負いました。

 現在佐野さんは入院中ですが、手術の必要はなく、
2週間安静にした後にリハビリを行い、徐々に
芸能活動に復帰予定だとか。

 が!ここでラジオ番組「ナイツのちゃきちゃき大放送」
(11月9日放送)にゲスト出演した放送作家・高須光聖さん
発言が波紋を呼んでいます。

 高須さんは「ガキの使いやあらへんで!!笑ってはいけないシリーズ」
の現場には立ち会っていなかったと言うも、「実は佐野さんから
『もっとこうしたい』『もっと思い切ってやりたい』となって」

とスタッフから聞いたと当時の状況を説明したそうです。

 この発言からすると、今回の事故は佐野さんが
無理をして企画に参加したのが原因だと言っている
ようにしか受け取れないですね。


 しかし、当然ながら佐野さんは高須さんの話した
内容を書いたリスナーのツイートを引用して高須さんの
発言自体を否定しています。


 10日に更新した佐野さんのブログで当時の様子を
詳細に説明。

 佐野さんいわく、最初に「アインシュタイン」の
稲田直樹さん
が企画に挑戦しているのを見て、
一度は企画を辞退することを考えたとか。

 しかし、企画に参加することとなり、
(事前の打ち合わせでは「絶対に安全です」
伝えられていたそう・・・)
実際爆発で吹き飛ばされた後は、
腰に力が入らない状態に・・・。

 ただ、現場に迷惑を掛けられないという思いが
先に立ったそうで、「大丈夫、大丈夫、次のコーナー、
やっちゃいましょう!」と撮影を再開ことが、おそらく
高須さんのラジオでのコメントにつながったのではないか

推測。

 佐野さんは
 「スタッフからそのように聞かされたならば、
そのままラジオで発言なさるのは、まあ、
流れの中で仕方がないことだとは思いますが」
「僕が『やる』と言わなければこんな事故は
起きなかったのに…というニュアンスには傷つきます」

との思いも明かしていました。

「そんなこと、一言も言ってません」
と否定・・・。

 そもそも、なんで俳優の佐野さんが
そんなお笑い芸人がやっても危険なことを
やることになったのか、正直納得がいきませんね。

 「日刊サイゾー」さんでは佐野史郎さんにケガを
させたことから日本テレビが”ある約束”を佐野さんサイドに
したとも言われているとか・・・。

 「第3腰椎骨折とは、背骨が骨折したということ。
一部報道では専門家が『完全に元の形には戻らない』
『腰が曲がるなどの原因になる』との見立てをしているように、
実はシビレなどの後遺症が残ってもおかしくはない
重傷のようです。本来なら局に佐野の事務所から
猛クレームが来てもおかしくはないし、罰ゲームが
趣旨の番組での事故は青少年に与える影響も大きいため、
番組打ち切りの可能性もあった。日テレサイドは“誠意”として
佐野に対して、今後10年間『笑ってはいけない』への
出演を約束したと聞いています」(テレビ関係者氏)

 ただ、佐野さんも今回の高須光聖さんの発言に
不信感を持っているのは明らかで「笑ってはいけないシリーズ」に
出演するかどうかは微妙ではないかと思われますが・・・。

全然笑えないよ・・・。

 

(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(日刊サイゾー・ねとらぼ)

2019.11.11 | Edit
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