「相棒」で寺脇康文の再登板がない意外な理由とは!?水谷豊との不仲が原因ではない!? - エンタメ福福

「相棒」で寺脇康文の再登板がない意外な理由とは!?水谷豊との不仲が原因ではない!?

「相棒」で寺脇康文(亀山薫役)の再登板がない意外な理由とは!?水谷豊との不仲が原因ではない!?

 「相棒」シリーズ(テレビ朝日系)が
season18まで続いていますが、
なぜかseason 第1話からseason7の
第9話まで出演していた亀山薫役の
寺脇康文さんの再登板が現在まで
一度もありません。


 「新シリーズが始まるにあたって、
成宮寛貴さん復帰のフェイクニュースも流れましたが、
成宮さんは過去のVTRを使用する形でこれまで
何度か登場しています。また、及川光博さんも
現在の反町隆史演じる冠城亘と絡んでいます。
でも、初代相棒の寺脇康文さんだけは
出てこないんですよね」(テレビ局関係者氏)


 「TOCANA」さんいわく、
『初代相棒だが、まるで最初から
いなかったかのような扱いになっている。
しかし、そこには特殊な事情があるという。』


 確かに、知りたい!
その特殊すぎる事情。

 以前から不仲説がささやかれていた
杉下右京役の水谷豊さんと寺脇康文さん
ではありますが、それは誤解であると
TOCANA」さん。

 「水谷豊さんとの不仲説は昔からありますが、
実際それはないです。本当に不仲であれば
もっと早く相棒交代になっていたはずです。
実際は所属事務所同士の軋轢だと
言われています」(前出・テレビ局関係者氏)

 
 ううむ、俳優同士の不仲よりも
難しい問題ですねえ・・・。

 この所属事務所同士の軋轢とは
どのようなものなのでしょうか?

 「そもそもの話になるんですが、
相棒の1作目がスタートしたころは
今ほどのヒットは予想されていませんでした。
そのため、寺脇さんの所属事務所の
アミューズは権利関係をほぼ何も持たない形で
関与していました。ところがドラマも映画も
大ヒットとなった途端、映画はもちろん
ドラマに関しても制作委員会形式を
アミューズがテレ朝に進言し、急に
お金を儲けられる形に変えようとしたんです」
(前出・テレビ局関係者氏)

 
 この話が事実ならば、アミューズ、
実に抜け目ないですね・・・。

 ただ、このアミューズの抜け目のなさに
不満を持つ人達がいたのも事実なようで・・・。

 「ヒットするかどうかわからない段階からテレビ朝日や
水谷豊さんの事務所は初期投資をしていました。
そこに後出しじゃんけんをされたような形だったので、
関係者間で軋轢が生じたんです。結果的に今も
ギクシャクした関係があって、仮に寺脇さんの
シーンを使いたくても二次使用の許可をアミューズから
得ないといけないんですが、その連絡をプロデューサーが
面倒臭がるわけです。そんな事情からほぼ消えた
存在になっているんです」(前出・テレビ局関係者氏)


 と言うわけで、「相棒」の初期のファンの気持ちを
よそに大人の事情が絡みまくったアンタッチャブル事案
だったようです。

 しかし、亀山薫ファンも多いと思われ、
薫ちゃん再登場を期待したいですねえ・・・。


薫ちゃん、
カムバック!!

 

(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(TOCANA)
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