えなりかずきVS泉ピン子共演NG発覚の「渡る世間は鬼ばかり」、主要キャストの悩ましい現状とは!? - エンタメ福福

えなりかずきVS泉ピン子共演NG発覚の「渡る世間は鬼ばかり」、主要キャストの悩ましい現状とは!?

えなりかずきVS泉ピン子共演NG発覚の「渡る世間は鬼ばかり」、主要キャストの悩ましい現状とは!?

 えなりかずきさん泉ピン子さん
”親子”共演NGが発覚したTBS系ドラマ
「渡る世間は鬼ばかり」

 「渡鬼」脚本家の橋田壽賀子さん
週刊文春」さんの取材に
「(泉ピン子さんと)一緒に出ると
えなり君は発疹が出たり、
おかしくなるんですって」

と答え、不快感を示したそうです。

 しかし、えなりさんの出演シーンを削るのは
石井ふく子プロデューサーNGが出たことから
ピン子さんとの共演シーンなしで脚本を書いて
いるとか・・・。


 お2人とも、「渡鬼」には欠かせない
俳優さんですから、苦肉の策を講じた
のでしょう・・・。

 「子役時代に同ドラマに出演し、
一躍知名度がアップしたえなり。
同誌によると、えなりの母親も
ピン子を嫌っているよう。楽屋で
ピン子に不要になったブランド品を
売り付けられこともあるそうで、
たまっていた不満が爆発したのでしょう」

(TBS関係者)

 またこんな証言も。

 「泉とえなり、というか、えなりのマネージャーを務める
実母の確執は、今に始まったことではありません。
えなりが子どもの頃から、泉はえなりに肩を揉ませたり、
躾のようなことを細かく言ったり……。それだけなら
まだしも、シャネル好きの泉が、えなりの母に
“あなたもステージママなんだから、もっと
良い身なりをしなきゃ”という感じで、自分が所有する
シャネルを安く買わせたりして、そんな泉の言動を
えなりの母はずっと煩わしく思っていたようです。
もっとも、泉に悪気はまったくなく、すべて
純粋な好意からやっていた可能性も十分あり、
なんとも言えませんが。泉はああいう性格なので、
“子ども”のえなりに良かれと思って、思ったことを
なんでも言ってしまっていた部分が、結果的に
こういう結果を招いたというのが真相みたいです」
(テレビ局関係者氏)


 そんな”お家騒動勃発”の「渡鬼」ですが、
2011年まで連続ドラマで放送されていましたが、
12年からは年に1回のスペシャルドラマとして
放送している”ご長寿番組”。

 ただ、「リアルライブ」さんによると、
先月16日放送の視聴率が8.7%
(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と
視聴率の伸び悩みはいなめない状況に。


 「リアルライブ」さんいわく、
「渡鬼」主要キャストたちは“共演NG”や
伸び悩む視聴率以外にも悩みを抱えている
とか・・・。


 「橋田さんも石井さんも90歳を超えているだけに、
いつシリーズが終わるか分からない。となると、
年に1回でもあった“定期収入”がなくなってしまう。
おまけに、『渡鬼』はギャラが相場よりも高め。
橋田さんのセリフ回しは独特で、『渡鬼』の
キャラの印象が強すぎるのでほかのドラマでは
使いにくいんです。泉さんでさえ、TBS以外では
単発のドラマかスポット出演が多いのが現状です」
(テレビ局関係者)


 「渡鬼」の世界観は独特なので、
確かに「渡鬼」イメージが強くなりすぎる
のかもしれませんね。

 『えなりは脱「渡鬼」を目指していたのかもしれない。』
と「リアルライブ」さん。

 えなりさん演じる小島眞くんの
「そんなこと言ったって
しょうがないじゃないか」

というセリフ、今はお呼びでないのかもしれない・・・。

子役から
成功した人は
稀なので
頑張って欲しい。



(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(リアルライブ・ビジネスジャーナル)
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