ヤラセ疑惑「世界の果てまでイッテQ!」制作会社は「進め!電波少年」元スタッフ!?放送後のネット上では「セットが日本のバラエティ番組っぽい」と指摘されていた!? - エンタメ福福

ヤラセ疑惑「世界の果てまでイッテQ!」制作会社は「進め!電波少年」元スタッフ!?放送後のネット上では「セットが日本のバラエティ番組っぽい」と指摘されていた!?

ヤラセ疑惑「世界の果てまでイッテQ!」制作会社は「進め!電波少年」元スタッフ!?放送後のネット上では「セットが日本のバラエティ番組っぽい」と指摘されていた!?

  「世界の果てまでイッテQ!ヤラセ疑惑
週刊文春」さんに報じられてからいろいろな
情報が入ってきました。

 芸人の宮川大輔さんがラオスの首都ビエンチャンで
行われた「橋祭り」というお祭りに参加したものの、
ビエンチャンに赴任している日本人駐在員は
「『橋祭り』なんて祭りは聞いたことがない」。

 ラオス国内の観光イベントを管轄する
情報文化観光省観光部の人は
「このような自転車競技をラオスで行ったことはない。
日本人スタッフが勝手に作り上げたのではないか」

と「週刊文春」さんにコメント・・・。

 「ある地域で今年初めて行われた祭を、
『イッテQ』では、あたかもその地域で
毎年行われている恒例の祭であるかのように
演出がされているので、その時点でヤラセでしょう。
ウチの局なら会見を開いて謝罪して、
番組は即刻打ち切りになるレベルですよ」

(他局の関係者)

 8日に発表された日本テレビの見解は、
「現地コーディネート会社からの提案では」
「コーディネート会社から、ラオスでは
村単位で開催されているという説明はあった」
「企画は、現地からの提案を受けて成立したもの」

と、今回の件は「現地コーディネート会社」という
キーワードを多くの箇所で言及しているのが
印象的です。

 「7日の『文春オンライン』の速報を受けて、
日テレは幹部会を開いて制作会社を呼び出し、
聞き取り調査を行いました。その結果、
ヤラセの完全否定はできないと判断され、
あくまで日テレは現地コーディネート会社の
話を信じてしまったというかたちで、
責任をなすりつける方向に持っていくことに
なったようです。いずれにせよ、
大久保(好男)社長をはじめ幹部たちは
相当怒っているようです」
(日テレ関係者)

 ちなみに、「世界の果てまでイッテQ!」の
制作会社は「進め!電波少年」の元スタッフ
だった模様。

 「『イッテQ!』の制作を担当している制作会社は、
日テレの『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』
(1996~2002年放送)から一緒にやってきた会社で、
さらに『進め!電波少年』(1992年~1998年)の
元スタッフも『イッテQ!』の制作に深く関与しています。
今ほどコンプライアンスが厳しくなかった当時は、
今なら完全にアウトなヤラセ的行為なんて日常茶飯事。
その名残もあって、番組を盛り上げるためなら
多少の“脚色”はやって当然、と考えていたのかも
しれません」
(日テレ関係者)

 「進め!電波少年」・・・。懐かしいですね。
あの番組はヤラセ全開だったなあ・・・。(遠い目)

 まさか、「進め!電波少年」リニューアル?を
再び目にすることになるとは思わなかったです。

 実際、放送当日の5月20日にネット上では
「橋祭り」実在について
「かなり怪しい」
「セットがいかにも日本のバラエティ番組っぽい」

との指摘が相次いでいたとか。

 「リアルライブ」さんでも、
 『しかし、この橋のセットは、誰がどう見ても
『SASUKE』や『筋肉番付』(ともにTBS系)を
連想させるようなセットで、
「これは日本人スタッフが作ったものではないか」
との疑惑が噴出していたという。』

と掲載。

 確かに、『SASUKE』、『筋肉番付』感、
ハンパないです。

 それにしても、つくづくネットがあって
良かったと思いますね。

 そうでなければ、このヤラセ疑惑も
総スルーされているところでした。

(「週刊文春」さんもネット観察してた?)


 でも、「イッテQ!」を楽しみにしていた人からすれば、
ガッカリでしょうね・・・。

 日本テレビはこの企画にゴーサインを
出したわけで、「現地コーディネート会社」、
制作会社だけに責任云々は違うと思いますが・・・。

 「世界の果てまでイッテQ!」、
今後の展開が気になります・・・。


ヤラセと言えば・・・。



(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(ビジネスジャーナル・リアルライブ)
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