ビートたけし「音楽の日」で「『たけし終わりだな』って言われた時、玉置浩二の「田園」を聴いて楽になった」と語る! - エンタメ福福

ビートたけし「音楽の日」で「『たけし終わりだな』って言われた時、玉置浩二の「田園」を聴いて楽になった」と語る!

ビートたけし「音楽の日」で「『たけし終わりだな』って言われた時、玉置浩二の「田園」を聴いて楽になった」と語る!

ビートたけしさんが「音楽の日」(TBS系)に出演して
『心に残る「アノ日の歌」』は1996年リリースの
玉置浩二さんのヒット曲で名曲の、「田園」だと
明かしました。

玉置浩二さんの「田園」は安全地帯を除く、
ソロ作品では自身最大のヒットを記録した曲。

 玉置さんも、この曲で一皮むけた感がありましたね。


 当時、ビートたけしさんは人生の危機にあったそうです。

  「あれはね、
交通事故を起こしてマスコミに叩かれて。
映画も撮れなくなって視聴率も悪くなって
『たけし終わりだな』って言われた時に、
落ち込んだ時によく聞いて酒を飲んだ」

  「玉置浩二の『田園』ていうのがすごい好きで。
詞がね、『生きていくんだ それでいいんだ』。
それでいいんだよなって。焼酎飲んで
浅草でやってたんだから、それに戻っただけだと
思えた」

  番組スタッフから「励まされた曲ですか?
と聞かれるとたけしさんは

 「歌に励まされたというよりも、『田園』を歌って
『どうせこんなもんだ』と思えた。(逆境に)
納得できた歌だよね」

といい意味で開き直れたと語るたけしさん。

  「復活したなと思ったのは、ベネチアに行って
金獅子賞もらった時に」


映画「HANA-BI」で1997年ベネチア国際映画祭で
金獅子賞を受賞した時を回想。

 玉置浩二さんの「田園」を引き合いに出し、
「島に行く飛行機でも船でも聞いていた。
生きていくんだ、それでいいんだよって気持ちになれた」


と受賞できてもできなくてもいいんだという気持ちだったと
告白していました。

  玉置浩二さんの「田園」は元気をもらえる曲ですよね。

  玉置さん自身も激動な人生を送っている人ですが、
だからこういう名曲が生まれたのかも。

  先日の安全地帯のライブも良かったですから、
まだまだ活躍していただきたいですね。
(たけしさんは小説家?)

 

くせになる!



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(デイリースポーツ)
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