西城秀樹さん(享年63)急性心不全で死去、2度脳梗塞を発症も「全部正直に、自分のあるがままを 見せているから、そこはよかったと思って。」妻と3人の子供は・・・。 - エンタメ福福

西城秀樹さん(享年63)急性心不全で死去、2度脳梗塞を発症も「全部正直に、自分のあるがままを 見せているから、そこはよかったと思って。」妻と3人の子供は・・・。

西城秀樹さん(享年63)急性心不全で死去、2度脳梗塞を発症も「全部正直に、自分のあるがままを 見せているから、そこはよかったと思って。」妻と3人の子供は・・・。

西城秀樹さんが4月25日に家族といたところ、
意識を失って病院に入院するも、
5月16日に急性心不全でお亡くなりになりました。
享年63歳。

 
 「新・御三家」として郷ひろみさん、野口五郎さん
とともに活躍し、ヒット曲も多数。

 「情熱の嵐」「ヤングマン」「ブーメランストリート」
「ギャランドゥ」「傷だらけのローラ」


などは本当に名曲でした。  

 いつもパワフルなパフォーマンスが
印象的な西城さんでしたが、03年、11年と
2度脳梗塞を発症、その後は懸命なリハビリに励み、
復帰を遂げていたのですが・・・。


 「週刊アサヒ芸能」さんで15年5月の「テリー伊藤対談」で
病魔と闘う苦難の日々について語っているそうです。

 週刊誌記者の話。

 「“還暦記念アルバム”をリリースしたタイミングでの出演でした。
みずから『ヒデキ、カ・ン・レ・キ』とみんなに言われると
笑っていました。2度の脳梗塞については人生観が変わって
『人に優しくなりました』と。また、スターという立場で
苦労の日々を見せることには『全部正直に、自分のあるがままを
見せているから、そこはよかったと思って。わざわざ隠すよりも、
“こうやって頑張ってるんだ”っていう部分を見せてしまうほうが楽ですね』
と語っていました。当時、まだ右手と右足にしびれが残っていたそうですが、
子どもが20歳になるまでは頑張ろうということをモチベーションにしている
とのことでしたが、お子さんは15歳の長女、長男、次男の年子の3人。
ますます成長してゆく姿を見届けられなかったことを思うと不憫でなりません」

(週刊誌記者)

  妻と3人の子供を残して旅立った西城さん。
辛かったと思います。

 奥さんと3人のお子さんも辛いと思います。
何とか、この辛さを乗り越えて下さい。

 そして、西城さん、お疲れ様でした。

 どうぞ、安らかにお眠り下さい・・・。


いろいろなジャンルの
歌を披露していました。



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(アサ芸プラス)
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