山口達也メンバーの契約解除では終わらない!? TOKIO解散まであるのか!? - エンタメ福福

山口達也メンバーの契約解除では終わらない!? TOKIO解散まであるのか!?

山口達也メンバーの契約解除では終わらない!? TOKIO解散まであるのか!?

山口達也メンバーの強制わいせつ容疑での
書類送検(起訴猶予)はジャニーズ事務所の
契約解除という処分で落ち着くのかと思いきや、
その影響はTOKIOというグループにも及びそうです。

 この山口メンバーの一件は山口メンバー1人が
責任をとって済むことではないと考えている人が
芸能界には実は多い
と「日刊サイゾー」さん。

 「アッコにおまかせ!」(TBS系)5月6日放送分で
モーリー・ロバートソンさんは被害者女性に
TOKIOのファンから
「あなたが和解したといってくれれば、
彼らはまた活動できるのよ」
といったことを
言われるなどの圧力を受ける可能性があると
危惧していたそう。

 「(しばらくして)“TOKIOの活動再開間近か!?”
というメディアの報道が加熱すると、女性はまた
思い出してPTSD(心的外傷後ストレス障害)のような
状態になると思います。これを完全に1回癒やすには、
そしてTOKIO全体の彼女への誠意を見せるならば、
潔くスパっと解散してしまうほうがいい」


と厳しい口調で語るモーリー・ロバートソンさんなのでした。
(アメリカはセクハラ問題などは厳しい見解の人が多い)

 「その後モーリーは、被害女性が成人して
心の傷が癒えた後ならばTOKIOが5人として
再び活動を再開するのもありだと語っています。
しかしネット上では『ファンには悪いけど、
やっぱ解散かな。芸能人はイメージが大事だから、
これを引っ張っても良いことは少ないと思う』
『TOKIOが好きだからこそ、まだ傷が浅いうちに
解散して欲しい』『確かに潔く解散した方がいい』
など解散肯定派が多数。一方で
『山口1人のためになぜ解散しないといけないの?』
『解散したらTOKIOファンから被害女性への
バッシングが凄いことになるよ』といった
反論の声も上がっている」
(芸能ライター)

国分太一さんが「ビビット」(TBS系)で
「被害者女性の特定や中傷は止めてください」
と言っていたけど、TOKIOファンにも呼びかけて
いる面もあるのかな・・・。
 
 また、同じく5月6日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)でも
西川史子さんがTOKIO解散を勧めていたようです。

 「西川はグループとしてのイメージダウンという観点から、
一度解散したほうがいいと語っていました。
しかし5月7日放送の『ビビット』(TBS系)では、
山口が国分太一へ“TOKIOを守ってくれ”という言葉を
送っていたことが判明。辞表を受理された後も
TOKIOを想う山口に、他の4人のメンバーがどのように
応えるのか注目が集まっています」
(芸能ライター)

  契約解除は解雇ではなく、ほとぼりが冷めたら
再契約できる余地を残しているわけです。

 これが一般人が同じ犯罪を犯したら、
まず逮捕、拘留、裁判の流れが普通で、
「先に示談したから問題なし!」は違うと
思うんですけどね。

(ここまで山口メンバーの腑に落ちない話でした)

 山口メンバーという人が起こしたあまりにも
身勝手で卑劣な犯罪のおかげでTOKIOにも
何かしらのケジメが求められるのはある程度
ジャニーズ事務所的には想定済みだと思われますが、
意外と違うのかな・・・。


 『果たしてこの先TOKIOは、どのような決断を下すのだろうか。』

と「日刊サイゾー」さん。

 まだまだTOKIOにとっても
(ジャニーズ事務所にとっても?)
事件は終わりではないようです・・・。

25周年を迎える予定ですが・・・。



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(日刊サイゾー)
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