香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎(元SMAP)映画「クソ野郎と美しき世界」初週8位にランクインが意外とオイシイ理由!? - エンタメ福福

香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎(元SMAP)映画「クソ野郎と美しき世界」初週8位にランクインが意外とオイシイ理由!?

香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎(元SMAP)映画「クソ野郎と美しき世界」初週8位にランクインが意外とオイシイ理由!?

元SMAP香取慎吾さん、草なぎ剛さん、稲垣吾郎さん
主演映画「クソ野郎と美しき世界」が公開され、
週末の3日間で8万7528人を動員し、初週8位にランクイン
したとか(興行通信社調べ)。

 稲垣吾郎さん主演の
EPISODE.01「ピアニストを撃つな!」、
香取慎吾さん主演のEPISODE.02
「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」、
草なぎ剛さん主演のEPISODE.03
「光へ、航る」、3人主演のEPISODE.04
「新しい詩(うた)」
の4つのストーリーの
オムニバス。

 監督は園子温さん、劇作家でCMディレクターの
山内ケンジさん、爆笑問題・太田光さん、東京事変の
MVなどで知られる映像作家・児玉裕一さんの4人が
担当。


 「初週3日間で9万人弱動員という数字は、
86館の公開規模なら上々です。
2週間限定上映という“プレミア感”もあるので、
最終的な興行収入は2~2.5億円あたりで
落ち着くのでは?」
(映画ライター)

 また、興行収入2~2.5億円が物足りないのでは?との
日刊サイゾー」さんの意見に

 「十分にモトが取れるだろう」(映画ライター)

との答え。

 その意外とオイシイ理由を映画ライター氏が解説。

  「この作品は撮影期間が短く、制作スタッフや監督たちは
3人が所属するカレンの飯島三智氏が人脈を駆使して
集めたため、ギャラも“お友達価格”に抑えられている。
マスコミ試写会や、テレビ、雑誌などでの大々的な
PRもありませんでしたが、裏を返せば、それだけ
宣伝費を使わなくて済んだということ。さらに、
自社配給なので採算性が高い。初日の舞台挨拶で
目標動員数は『15万人』だと明かされましたが、
そこまでいかなくても“成功”といえるでしょうね」

(映画ライター)

  SNSでは発信していましたね。

 さらにオイシイ理由は3人のネームバリューにあります。

 「まず、通常の作品より、パッケージの売り上げが見込めること。
2週間の限定公開であることはもちろん、現在残っている
3人のファンはSMAP時代の“ライト層”が消え、
コアなファンばかり。劇場での動員人数から、
DVDやBlu-rayソフトの売り上げ数が読みやすい
ということです。特典映像をふんだんに盛り込めば、
劇場鑑賞者の中の、かなりの割合が手を
伸ばすことになるでしょう」
(映画ライター)

 そして製作費捻出のスキームが通常の劇場公開映画と
異なっていることが映画「クソ野郎と美しき世界」的には
大きいと言います。

「独立した3人のファンクラブ『新しい地図』の会員は現在、
10万人以上。その全員が1,000円の入会金と4,500円の
年会費を支払っているわけですから、『新しい地図』は、
すでに6億円程度の資金を調達済みなんです。
これをベースにビジネスを展開していけば、
大きな失敗はないでしょうね」
(映画ライター)

 なるへそ、です。
(本当、ファンはありがたいですね!)

 『芸能界のメインストリームを離れつつ、
順調に活動を続ける3人。
新しいエンタメビジネスのモデルケースを
生み出しつつあるのかもしれない。』


と「日刊サイゾー」さん。

 相変わらず、メジャーな事務所、メディアが強いけど、
芸能界も激変しているし、今後は新たなビジネス展開が
増えるかもしれない!?

芸能人も
熱い視線で
見守っているかもね!




(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(日刊サイゾー)
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