荒木経惟(アラーキー)氏(77)撮影したポスターが話題の映画「検察側の罪人」解禁!!木村拓哉・二宮和也の「年齢を重ねてきた男の“顔”を撮りたい」舞台裏は!? - エンタメ福福

荒木経惟(アラーキー)氏(77)撮影したポスターが話題の映画「検察側の罪人」解禁!!木村拓哉・二宮和也の「年齢を重ねてきた男の“顔”を撮りたい」舞台裏は!?

荒木経惟(アラーキー)氏(77)撮影したポスターが話題の映画「検察側の罪人」解禁!!
木村拓哉・二宮和也の「年齢を重ねてきた男の“顔”を撮りたい」舞台裏は!?

木村拓哉さん(45)・二宮和也さん(34)初共演で
話題の映画「検察側の罪人」のポスターを
鬼才、アラーキーこと荒木経惟さんが撮り下ろしたそうで、
9日解禁!

 アラーキー独特とも言えるモノクロームなポスター、
キャッチコピーが「一線を、越える。」と実に挑発的・・・。

 このポスターは13日より劇場に掲出されるそうです。

 2ショットポスターは撮影当初、製作サイドが
2人別々の撮影を予定していました。

 しかし、荒木さんの

 「そこに2人が一緒に立つことで、緊張感が生まれる。
それを撮る。お互いが意識し合う。必ず、役柄を引きずって
火花が散る」


との提案に2ショット撮影へ変更されたそうです。

 人望厚いエリート検事・最上毅役の木村拓哉さんと
若手検事・沖野啓一郎役の二宮和也さんが
ある殺人事件を巡って、それぞれの正義を追い求める中、
葛藤し、次第に対立していくというストーリー。

 ポスターは映画撮影が終了する間際の
昨年9月1日に都内のスタジオにて撮影されたそうです。

 荒木さん自ら照明を調整する力の入れようで、
30分弱で撮影は終了したとか。

 荒木さんが撮影する映画ポスターは2007年の
「M」以来11年ぶり。

 ヌード写真家として「センチメンタルな旅」、「私写真」
などが有名ですが、スナップや風景などのポートレートも
多いですね。


 女性の写真ばかりではなく、写真展では
『荒木経惟写真展「男―アラーキーの裸ノ顔―』を
15年4月に開催。

 ビートたけしさん、坂東三津五郎さん、王貞治さん、
赤塚不二夫さん、忌野清志郎さんなど計207人の
“男の顔”を撮影して話題に。

 当時のインタビューで荒木さんは
「写真は顔だ、顔が一番頂点」
「向かい合って真剣勝負をして、その瞬間を撮る」
と語っていました。


 現在77歳となりましたが、写真集はもちろん、
写真展を開催するなど精力的に活動中です・・・。

 一ファンとしては病気や失明も経験されて
健康が心配ではあります。(高齢でもありますしねえ・・・)

 お仕事の話が出てくるのが元気な証拠と思い、
ほっとする今日このごろです・・・。
(JR四国の113系に「アラーキー列車」があるとは・・・、
JR四国もすごいねえ・・・)


ネコ好きでもあります。



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)  

(スポーツ報知・音楽ナタリー・スポーツ報知)
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