ディーン・フジオカが「モンテ・クリスト伯 ─華麗なる復讐─」肌見せNGで囁かれる”アノ事” - エンタメ福福

ディーン・フジオカが「モンテ・クリスト伯 ─華麗なる復讐─」肌見せNGで囁かれる”アノ事”

ディーン・フジオカが「モンテ・クリスト伯 ─華麗なる復讐─」肌見せNGで囁かれる”アノ事”

ディーン・フジオさん主演の
「モンテ・クリスト伯 ─華麗なる復讐─」(フジテレビ系)が
4月19日からスタートします。

 「モンテ・クリスト伯」はフランスの
アレクサンドル・デュマ・ペールの小説で
日本では「巌窟王」というタイトルでも有名です。

 主人公エドモン・ダンテスが無実の罪で
婚約披露パーティーの最中に逮捕され
シャトー・ディフ(イフ城)監獄に送られてしまいます。

 監獄で失意のあまり自殺未遂を図るも、
ファリア神父との出会いで、自分が
会計士のダングラールとダンテスの恋敵、
フェルナン、検事代理のヴィルフォールの罠に
はめられたことを知り、復讐に燃えます。

 シャトー・ディフ(イフ城)監獄で14年もの長い年月を過ごしたのち
脱獄、モンテクリスト島の財宝を手に入れ巨万の富を手にした
ダンテスはイタリアの貴族、モンテ・クリスト伯爵と名を変えて
ダングラール、フェルナン、ヴィルフォールの3人の前に現れ、
復讐を開始する・・・。


 まさに華麗なる復讐劇なのです。

 ディーン・フジオカさんの
「モンテ・クリスト伯 ─華麗なる復讐─」では
ドラマの重要な鍵を握るヒロインに山本美月さん
起用されているとか。

 「今回、山本は、ディーン演じる主人公の
婚約者役として登場します。3月20日発売の
『週刊女性』では撮影現場の様子を伝えているのですが、
誌面にディーンと山本がカメラの回っていない場所で
抱き合う写真を掲載しています。どうやら演技に熱心な
ディーンは、本番の抱き合うシーンをリハーサルの段階から
本気モードでやっていたそうです」
(テレビ誌記者)

 リハーサルから本気モード・・・。
(ファンはヤキモキですなー)

 今回のドラマでは原作と異なり、
1人の女性に対して一途に純愛を貫く
ラブストーリーとなっているらしいです。
(それだと、話が原作とは別物になってしまう・・・)

抱擁シーンに本気モードのディーン・フジオさんですが
『現在、制作現場はある事情によって混乱しているという』
「アサジョ」さん。

 それは度々話題となる”アノ事”が原因だそうで・・・。

 「3月29日発売の『週刊新潮』によると、
ディーン側からフジに、肌見せのシーンはNG
との注文が入ったそうです。
なぜなら彼の右腕にはタトゥーが入っており、
それを見せたくないというのが理由とのこと。
なので、山本とのベッドシーンは期待できないでしょう。
やはりまだ日本ではタトゥーの印象が良くないため、
隠したいようです。2016年に放送された
深田恭子主演『ダメな私に恋してください』(TBS系)でも、
服を脱ぐ直前で、結局は脱がないというシーンがあり、
女性ファンを落胆させています」
(前出・テレビ誌記者)

 ううむ、安易にタトゥーを入れてしまったがばっかりに
いろいろなシーンで気を使うことになっているようですね。

 『ディーンのタトゥーは半袖を着ただけでも見えてしまうため、
これからの季節、ドラマ撮影の際はさらに気を遣いそうだ。』


「アサジョ」さん。

「モンテ・クリスト伯」は名作なだけに
期待したいのですが、さて?


難役だけど、大丈夫?



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(アサジョ)
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