加山雄三「光進丸」炎上した日にエアコン点検、火災原因不明!「相棒が消えて本当につらい」 緊急会見で語るも事務所関係者「加山が光進丸を見にいくことはない」 - エンタメ福福

加山雄三「光進丸」炎上した日にエアコン点検、火災原因不明!「相棒が消えて本当につらい」 緊急会見で語るも事務所関係者「加山が光進丸を見にいくことはない」

加山雄三「光進丸」炎上した日にエアコン点検、火災原因不明!「相棒が消えて本当につらい」
緊急会見で語るも事務所関係者「加山が光進丸を見にいくことはない」

 加山雄三さん(80)が事実上のオーナーである
プレジャーボート「光進丸」炎上した当日、
船を管理する地元の船舶修繕会社の従業員が
午後1時ごろから約1時間、船内でエアコンなどを
点検していた
と「産経新聞」さんが伝えています。

 船のエアコンはカビの発生を防ぐため常時稼働していて、
点検でも異常はなかったそうです。

 「光進丸」は2日にようやく鎮火したそうで、
今はまだ火災原因は不明ですが、今後の現場検証で
明らかになるでしょう。


 無人の船で爆発・炎上ですから加山さんも、
港近くに住む住民も不安に違いないですよね。

 原因究明が待たれるところです。

 加山雄三さんは沖縄でのコンサートを終え帰京、
羽田空港で緊急会見を行い、今回の火災を謝罪しました。

 「この度は、私の愛する『光進丸』がこういうことになりまして、
ファンの皆様、各方面の皆様に心よりお詫び申し上げます」

「安良里で協力してくださっている方に心から
お詫び申し上げます。24時間、消火してくださった方に
感謝します」

 「ちょうどコンサートを終えて、打ち上げで
祝杯をあげようとなった時に関係者に電話があり、
僕が呼び出された。その時から胸騒ぎがしていたけど、
(炎上を)聞いた時は言葉がなかった」

 「これほど悲しいことはない。長いこと私を支えてくれた。
多くの方と楽しい時間を過ごした。思い出は山ほどです。
半身を失ったぐらいつらい」

「相棒が消えていくということは本当につらい」

と現在の辛い心境を吐露。

「出火の原因はまだわかりません。心当たりがない」

「思い出はもう尽きない、作ったときから、特別の場所であるし、
航海の思い出がたくさんあります。もうそれができなくなった…」

 加山さんの事務所関係者は一部でボイラー室から出火した
との説について「光進丸にボイラー室はありません」と完全否定。

 また「加山が光進丸を見にいくことはない」とのこと。


 燃えてしまった「光進丸」について加山さんは
「メールで知らせていただいたが、修復はまず不可能でしょう」
と話し、新たに「光進丸」を作り直す気持ちがあるかと
聞かれると「今は考えられない」
とも・・・。

 それはそうですよね・・・。

 加山さんにはどうか気を落とさないでほしいですが・・・。

豪華な船だったのね、
「光進丸」。



(本日も読んでいただいてありがとうございます)

(産経新聞・ORICON NEWS・スポニチアネックス)
関連記事

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © エンタメ福福 All Rights Reserved.