大杉漣さん、急死前の「おなかが痛い」は心不全前の「放散痛」との説・・・。 - エンタメ福福

大杉漣さん、急死前の「おなかが痛い」は心不全前の「放散痛」との説・・・。

大杉漣さん、急死前の「おなかが痛い」は心不全前の「放散痛」との説・・・。

 俳優の大杉漣さん、急性心不全のため死去されましたが、
多くのCM,ドラマ、映画関係は出ていましたから、今後について
対応にあたっているようです。

 多くのお仲間も悲しんでいて、大杉さんの人柄が
改めて偲ばれます。

(「ぐるナイ」の「ゴチになります!」では
あんなに元気そうだったのに・・・)

 「スポニチアネックス」さんによると、
福田医院の福田伴男院長
(横浜市)の説によると、

 『「動脈硬化から血管が詰まっての心筋梗塞か、
不整脈の一種である心房細動のどちらかがほとんど」
と指摘』

 『心筋梗塞も不整脈も、心不全に至る前に
「放散痛」という痛みが体の各所に生じることがある。
大杉さんは「おなかが痛い」と訴えたが「みずおち、
肩甲骨、腕、背中、歯など痛みはさまざまな場所に生じる。
時には腰や脚が痛いと訴えた人が心筋梗塞の場合もあり、
どこかが痛いと言う患者さんは心筋梗塞も疑うのが
医者のセオリー」(福田院長)。』


だとか・・・。

 『高血圧、喫煙、飲酒、肥満、ストレスなどが原因となり、
通常の健康診断の心電図や血液検査で予兆を発見することが可能。
「冬場は患者が最も多い」(福田院長)と寒い季節は要注意という。』


ドラマ撮影時は元気だったそうですが、
本当に分からないものですね・・・。

 今の60代は昔の60代より若々しい人が
ほとんどですし、人生100年と言われて久しい。

 普段は元気でも無理は禁物ということかな・・・?

 ただ、大杉さんクラスとなると、人間ドッグにも
かかっていたと思われますが、早期発見とは
いかなかったのでしょうか?

 ただ、残念で、悔やまれます。


無類のネコ好きでも有名でした。



(本日も読んでいただいてありがとうございます)

(スポニチアネックス)
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