日馬富士、貴ノ岩への暴行を認めるも・・・。この件の影響は来年に続く・・・!? - エンタメ福福

日馬富士、貴ノ岩への暴行を認めるも・・・。この件の影響は来年に続く・・・!?

日馬富士、貴ノ岩への暴行を認めるも・・・。この件の影響は来年に続く・・・!?

横綱・日馬富士が幕内・貴ノ岩への
暴行を鳥取県警の任意の事情聴取で
認めたそうです。

 日馬富士本人によると貴ノ岩と口論になり、
話の途中で貴ノ岩のケイタイが鳴り激怒、
日馬富士が素手で貴ノ岩を複数回殴ったと
鳥取県警に説明しているそうです。

 (その場にいた複数の同席者は日馬富士が
ビール瓶で貴ノ岩を殴ったと証言していますが・・・)

 日馬富士が暴行を認めたので今後は鳥取県警の
捜査と日本相撲協会の判断に注目です。

 ただまだまだ疑問が残る、納得がいかない
ことが多いのは確か。

 貴乃花親方がなぜ先に鳥取県警に通報して
日本相撲協会に連絡しなかったのか?

 貴ノ岩に診断を下し、診断書を出した医師が
相撲をとってもOKと判断したのに、今場所を
休場したのはなぜか?

 なぜ鳥取県警ではなく、両国国技館で
任意の事情聴取を行ったのか?

 そして今回の暴行のきっかけとなった貴ノ岩の

「もう白鵬・日馬富士の時代は終わった」

発言。

 なぜ貴ノ岩からその言葉が出たのか?
どのような経緯からその発言が飛び出したのかが
気になるところです・・・。

 今回の件、急に降って湧いた話すぎて
今後の相撲への影響がどこまで広がるのか、
想像できません。

 この事件で日馬富士が法政大学大学院政策創造研究科の
大学院生とは知りませんでしたし、モンゴル警察大学の
通信教育で警察官の資格を持っていたり、弁護士の資格も
持っていたり、油絵の腕前も素晴らしい、母国・モンゴルに
学校を建てる計画もありと(なぜか日馬富士の名前が消されているらしい)
完璧すぎる人物像をTVで観るにつけ「なぜあのような事件を?」
との疑問が増殖するばかり・・・。

 元駐ウクライナ大使兼モルドバ大使・
元防衛大学校教授の馬渕睦夫氏
DHCテレビ「和の国の明日を造る」の中で
今回の暴行事件に触れ、

「相撲は日本の神言(かみごと)なんです。」

「大相撲が乱れる時は国内(日本)が
乱れている時なんです。」

「(大相撲と日本が)一番ひどかった時は
民主党政権ですね、(大相撲は)
閑古鳥(が鳴いていた)でした。」

「(今回の騒動は)ある一定の意図が働いたと
いう気がしてなりませんね。」

「ですから相撲を守るというのは
日本国家を守るということに繋がるんですね。」

 「少なくとも今年1年ですね、相撲人気に
冷水を浴びせる結果になりましたね」

「来年にかけていわば、どのように(相撲が)
悪い意味で発展していくのか我々は
見ていなければなりませんね」


 とおっしゃっていました・・・。
(ユーチューブでもご覧になれますので
興味のある方はどうぞ)

 馬渕睦夫氏は番組でもよく

「世界は腹黒い」

とおっしゃっていますが、

「(日本の国技、相撲を貶めたい)世界は腹黒い」

ということが発覚したするかも・・・。

(ちなみに「世界は腹黒い」は元・産経新聞記者で
現在「週刊新潮」のコラム「変幻自在」でおなじみの
高山正之さんの著書のタイトルです、
「週刊新潮」の1ページのコラムで読みやすく、
歴史の授業では教わらなかった話が満載です、
興味がある方はぜひ読んでみてくださいね!)
 

納得の書。



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(日刊スポーツ)
 
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