TVバラエティー番組で“芸能人親子共演”が増えたワケ!? - エンタメ福福

TVバラエティー番組で“芸能人親子共演”が増えたワケ!?

TVバラエティー番組で“芸能人親子共演”が増えたワケ!?

 最近のTVバラエティー番組で増える
“芸能人親子共演”

 8月6日放送『行列のできる法律相談所』
(日本テレビ系)では吉幾三さんと、
娘のKUさんが共演。

 俳優の高橋英樹さんとフリーアナウンサーの
高橋真麻さん、俳優の哀川翔さんと女優の
福地桃子さん親子もこの流れに乗っているようです。

 「日刊サイゾー」さんの

『なぜこれほど親子共演が増えたのか。』

との問いにある放送作家氏が興味深い説を
披露しています。

 「ひとつあるのはタレントの高齢化ですね。
ここ30年ほど、テレビの第一線で活躍する
顔ぶれはほとんど変わっていません。
その間に子どもが大きくなって、
同じ道を選ぶことになり共演する機会が増えるのは、
自然な流れといえるでしょう。親子共演の形ならば
普段テレビに出ない大物芸能人にもオファーがしやすい。
さらにバーター扱いならばギャラも安く抑えられますし」

(放送作家)

 タレントの高齢化・・・。

 確かに新しいスターは出てもTVでよく見かける顔は
同じ顔ぶれなような・・・。

 (新鮮味を出すための親子共演?)

 親が大スターでも子供はバーター扱い、
同じ職業を選ぶ辛さですね・・・。
(シビアな現実・・・)

 「日刊サイゾー」さんでは芸能人親子自体、
古くからあるとして、落語家の林家三平さんと
長男・林家こぶ平さん(現・正蔵さん)
、芸人の
東八郎さんと次男・東貴博さんなどを例に上げ
紹介。

 しかし、

『それでも血がつながっていても
“師匠と弟子”の関係には独特の緊張感がある。』


と今の芸能人の親子共演にはそういう
独特の緊張感は無縁であると掲載。

 いわゆる”ヌルい親子共演”がTV的には
求められているということ?

 「芸能人の高齢化とともに、視聴者層も高齢化しています。
そこでは、過激なネタよりも、ゆるゆるとしたエピソードが
好まれやすい。高齢の視聴者が、自分の子どもや孫を
思い出させるような“親バカ”ネタが好まれているのでしょう。
今テレビに求められるものは“安心で安全”な
無難なコンテンツであるといえます」
(前出・放送作家)

 テレビが “安心で安全”な無難なコンテンツ
というより、どの局も同じような番組が多いような気が
します・・・。

 今は若者ほどネットを楽しみ、TVを見ないとの
調査結果が出ていると言われています。

 ネットは情報も早いし、欲しい情報も手に入るし、
昔の曲も聴けて、辞典にもなって買い物もできてと、
気がつくとずっと見ていられる・・・。

 『テレビはつねづね“オワコン”といわれてきたが、
老人のためのメディアとなりつつあるのが実態である。』


 と「日刊サイゾー」さん。

 “オワコン”・・・。(ノД`)シクシク

「俺はぜったい!プレスリー」も
入ってるのかな?




(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(日刊サイゾー)
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