民進党・蓮舫代表「国籍選択日は平成28年10月7日」記者会見で!昨年9月まで二重国籍状態で議員だった・・・。(加筆して更新中) - エンタメ福福

民進党・蓮舫代表「国籍選択日は平成28年10月7日」記者会見で!昨年9月まで二重国籍状態で議員だった・・・。(加筆して更新中)

民進党・蓮舫代表「国籍選択日は平成28年10月7日」記者会見で!
昨年9月まで二重国籍状態議員だった・・・。(加筆して更新中)

民進党の蓮舫代表が記者会見を開き、
国籍喪失許可証書など資料を公開。

「国籍選択日は平成28年10月7日」

と昨年9月まで二重国籍状態であったことを
明らかにしました。

産経ニュース」さんの記事から。

 選挙公報での「虚偽経歴」疑惑に「故意に怠っていない」と主張
産経ニュース

 民進党の蓮舫代表は18日の記者会見で、
日本国籍と台湾籍の「二重国籍」の状態のまま
立候補した平成16年の参院選の選挙公報で
「日本国籍のみ」と読み取れる経歴を
表示していたことについて

「(台湾籍離脱を)故意に怠っていたわけではない。
台湾籍を放棄していたと思っていた」


と釈明した。

 
(引用終わり)

  でも、蓮舫代表に投票した有権者は
選挙公報での「日本国籍のみ」との言葉を
信用して一票を投じたわけですからねえ・・・。

 そして過去の蓮舫代表の発言では

1997年の女性誌「クレア」のインタビューで

「自分の国籍は台湾」

と語り、

1993年3月16日の「朝日新聞」では

「在日の中国国籍の者として
アジアからの視点にこだわりたい」


1993年2月6日号の「週刊現代」には

「父は台湾で、私は、二重国籍なんです。」

とも自ら語っていました。

 一部では時効を迎えたものの、
公選法違反では?との声も挙がっています。
 (蓮舫さんは最初の選挙の時に
「1985年に帰化」という経歴で立候補したのに、
実際の帰化は2016年10月)

 また金田勝年法相は昨年の会見で
一般論では法律が定める22歳までに
選択宣言をしていなければ国籍法違反
だと
発言しています。

 金田法相の発言。

「期限後に日本国籍の選択宣言の届け出を行った場合は、
それまでの間、国籍法上の国籍選択義務、
それに違反していた事実がなくなるものではない。
国籍法上の義務に違反していたことになる」


(引用終わり)


 この発言、法務大臣の見解なだけに重みが違うと
思いますが・・・。

(加筆)
早くも蓮舫さんが提出した国籍喪失許可証に
ミソがついているようです。

台湾人の方が写真が正面を向いた
写真になっていない点と申請から
除籍完了までの期間が短すぎると
ツイートしてます。

 相変わらずメディアは報道しない自由を
駆使しているようですが・・・。


(加筆2)

 7月20日、民進党・蓮舫代表は野田幹事長を含む
党役員、執行部交代の意向固めたそうです。
(都議選敗北の責任がその理由)

 でも、蓮舫さんご自身は続投だとか・・・。

 実に民進党らしく香ばしい展開ですね・・・。
(自民党ではありえないですよね)


(加筆3)
 蓮舫さんは野田前幹事長の後任に岡田克也前代表
打診するも、岡田氏は拒否した模様。

岡田氏をかつて「本当につまらない男」と
揶揄した蓮舫さん。

 岡田氏の固辞は当然でしょう。

 また蓮舫さんは稲田朋美防衛大臣を
法律違反のご自分の二重国籍疑惑を
知らん振りして予算委員会で追求するとか・・・。

「稲田大臣には何が事実で、何がうそなのか、
聞かせてもらう」ですって!

(蓮舫さん、本当にブーメランの名手ね!)

 何の落ち度もない稲田朋美防衛大臣を
いじめて恥ずかしくないの?

(私は稲田朋美防衛大臣を応援する!)

 まあ、逆に予算委員会で追求されるのは
蓮舫さんかもしれないけど!



オーストラリアでは
二重国籍で議員を
辞職した人が2人も
出たそうです。



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(産経ニュース・日テレNEWS24)


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