仮面ライダー藤岡弘、(71)「子供こそが未来をつくる“宝”。」 「ヒーローも一生かけて背負っていくべき」日本男子キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! - エンタメ福福

仮面ライダー藤岡弘、(71)「子供こそが未来をつくる“宝”。」 「ヒーローも一生かけて背負っていくべき」日本男子キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

仮面ライダー藤岡弘、(71)「子供こそが未来をつくる“宝”。」
「ヒーローも一生かけて背負っていくべき」日本男子キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 仮面ライダー1号でおなじみの
藤岡弘、さんが「女性セブン」さんに登場。

 仮面ライダーの裏話や、自身のヒーロー論を
熱く語っていてまさに、

 日本男子キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

な感じなのです!!

 ちなみに、仮面ライダー放送開始時、
藤岡弘、さんは25歳。

 主人公・本郷猛は悪の秘密結社であるショッカーに
改造人間にされてしまい、苦悩しながらも
仮面ライダー1号として正義のために戦います。

 カッコいいヒーローではありますが、
その舞台裏では生傷が絶えなかったようです・・・。

 藤岡弘、さんのインタビューをどうぞ。


 「何事も初めてっていうのは苦難がつきものだけど、
『仮面ライダー』(1971年)は、誰もヒットするなんて
予想していなかったですよ。」

 「だから撮影も工事現場みたいなところを使って、
満足に揃わない機材で始まったんです。」

 「予算もないからスタントマンもいなくて、
すべて自らやらざるを得ない状況でした。」

 「仮面をかぶると視野が狭くなって、
遠近感がなくなる。」

 「その状態で高いところから飛び降りたり、
崖っぷちを二輪車で走ったりするのでけがも
絶えなかった。」

 「新境地を求め、すべてにハングリーな状況のなか、
オーディションでやっと得た役ですから、逃したくない。
命をかけ、必死でした。」

 「実際バイクがスリップし数十メートル
吹き飛ばされてしまって生死をさまよったことも
ありました。」

 「1年間の戦線離脱の間は、ぼくがショッカー退治のため
ヨーロッパに行った設定となり、仮面ライダー2号・
佐々木剛くん(70才)が登場してくれた。」

 「その時、バイクに乗れない佐々木くんによって
変身ポーズが生まれ、ぼくが復帰した時は、
1号と2号がダブルライダーとして揃って、
最高視聴率をマークしたわけで。」

 「全部“災い転じて福となす”なんです(笑い)。」


(福福談)
 佐々木剛さん、仮面ライダー2号を演じるプレッシャーから
円形脱毛症となり、それを隠すためにカツラの上にヘルメットを
かぶっていたエピソードは有名です。
(佐々木剛さん、ヘルメットを常にかぶっていたけど、
子供心にあまり気にしなかった・・・)

 佐々木さんもいろいろ不幸があったけど、
また復活してくれて嬉しいですね。


(藤岡弘、さんのインタビュー続き)

 「(仮面ライダーの)
ノースタントを貫いたのはぼく自身、
幼少期に鞍馬天狗を見て感動した
原体験があったから。」

 「子供の番組だからといって
ばかにしちゃいけません。」

 「子供こそが未来をつくる“宝”。
子供は純粋ですから、その時の感動を
一生持って生きていきます。」

 「だからそのカギを握るヒーローも
一生かけて背負っていくべきだと思います。」

 「ぼくの時代と今の時代は違うから
押しつけるつもりはない。」

 「でも、私は今も己磨きの旅の途中。
まだまだ未熟者なので、これからが
ぼくの俳優としての真価が問われるなと
思っています。」


(福福談)

 藤岡弘、といい、宮内洋さん(仮面ライダーV3)といい、
もうヒーローの達人、職業・ヒーローで異論はないかと。

 日本男子、大和撫子のヒーローとして
まだまだ頑張って頂きたいですね。

なぜ、仮面ライダーを見ると
血湧き肉躍るのか・・・。
そして主題歌を歌いたくなるのか。



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(女性セブン)
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