木村拓哉主演映画「無限の住人」がカンヌ映画祭に呼ばれた理由は 「三池崇史監督パワー」!?賞レース外なのにキムタクドヤ顔?でカンヌ入り!? - エンタメ福福

木村拓哉主演映画「無限の住人」がカンヌ映画祭に呼ばれた理由は 「三池崇史監督パワー」!?賞レース外なのにキムタクドヤ顔?でカンヌ入り!?

木村拓哉主演映画「無限の住人」がカンヌ映画祭に呼ばれた理由は
「三池崇史監督パワー」!?賞レース外なのにキムタクドヤ顔?でカンヌ入り!?

木村拓哉さんの主演映画「無限の住人」が
カンヌ映画祭の「アウト・オブ・コンペティション」
部門の出品作に選出されたそうです。

『キムタクは大喜びだが、
カンヌ映画祭の関係者によると、
そう単純に喜べる話ではなさそうだ。』


とは「東スポWeb」さん。

「アウト・オブ・コンペティション」部門の
出品作に選出されたのは「三池パワーのたまもの」
舞台裏を知る関係者。

「三池パワー」とは「無限の住人」の監督
三池崇史氏のことを指すそうです。

カンヌ映画祭の関係者はこのように解説。

「映画祭の事務局には何千もの作品が送られてきます。
もちろん、みなさん何らかの部門に選ばれて箔をつけたい。
この作品もそうでしょうが、何にも引っかからなかった
可能性もあった。ただ、三池監督は海外での評価が高く、
熱狂的ファンも多い。それにチャンバラ映画なので、
だったら『アウト――』でいいんじゃないか、
というところで落ち着いたらしい。
三池監督の顔を立てた格好ですね」


さらに「アウト・オブ・コンペティション」部門の
カラクリも暴露。

「賞レースとは無関係の、ただのにぎやかしです(笑い)。
やはり映画祭は盛り上げなければなりませんので
『コンペ』や『ある視点』のようにアート作品ばかりだと
観客は疲れてしまう。そこでエンタメ性の高いものが
選ばれる傾向にあるんですよ」


ということで、キムタクさんが「演技派俳優」として
国際的に評価されたわけでは(もちろん)なく、
三池崇史監督という国際的にもファンの多い
監督の顔を立てつつ、エンタメ性で多くのお客さんも
呼んじゃおう!という映画製作側と映画祭主催側の
利害が一致したということらしいです・・・。

そもそも「アウト・オブ・コンペティション」部門は
過去には「マッドマックス」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」
などが上映されているそうで、「無限――」も、
そういう名作というより、エンタメ娯楽作品という
ポジションだと「東スポWeb」さん。

ただ木村さんにとってはただの客寄せパンダ映画と
言われようとも“カンヌ特別招待作品”と銘打てるのは
箔が付くという意味ではオイシイのです・・・。

SMAP解散後の初主演映画「無限の住人」は
大コケだけは絶対避けたいでしょう、キムタクさん!

「日本では『カンヌに選出!』というだけで
『すごい!』となりますからね。すごいのは
『コンペ』と『ある視点』なんですけど、宣伝にはなる。
配給会社が現地に日本のメディアを連れて行き、
木村さんが『うれしい』と言うのを報じさせることでしょう」

(前出の映画関係者)

『出演者のカンヌ入りは未定だが、
木村がどんな“ドヤ顔”を見せるのか
目が離せない。』


と「東スポWeb」さん。

まさか、ただ映画祭で映画が流されるだけとは
口が裂けても言えないでしょうね・・・。

そういえば、

以前のカンヌ映画祭で映画に脇役出演した
木村さんがカンヌに乗り込み、当初は日本で
”国際派俳優キムタク”と注目されました。

が、柳楽優弥さんがその時のカンヌ映画祭で
史上最年少の主演男優賞を受賞。

話題を天才子役・柳楽くんに全て持っていかれ、
コッソリとカンヌから帰国した木村さんの姿は
今も目に焼き付いています。

だから木村さんにしてみれば今回はその
リベンジなのかもしれません。


でも、やっぱり今回も賞レースに絡めず・・・。
(前回は脇役で出演シーンも”ほんの少し”でした・・・)

日本で頑張ったほうがいいのかも!?

スマスマ見てるみたい・・・。



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(東スポWeb)
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