小沢健二、「ミュージックステーション」出演もオザケンでなく、おじさん!? 19年ぶりのシングル「流動体について」で活動再開した裏事情とは? - エンタメ福福

小沢健二、「ミュージックステーション」出演もオザケンでなく、おじさん!? 19年ぶりのシングル「流動体について」で活動再開した裏事情とは?

小沢健二、「ミュージックステーション」出演もオザケンでなく、おじさん!?
19年ぶりのシングル「流動体について」で活動再開した裏事情とは?

シンガー・ソングライターのオザケンこと、
小沢健二さんが20年ぶりに「ミュージックステーション
に出演!

19年ぶりのシングル「流動体について」と
代表曲「ぼくらが旅に出る理由」を披露した
小沢健二さんのビジュアルに注目が集まりました!

「“渋谷系のプリンス”と呼ばれた
小沢も現在48歳。とはいえ、テレビに映る
小沢はハゲていたわけでもないし、
太っていたわけでもなく、むしろ
同世代の一般男性に比べれば
経年劣化は少ないほうだったかもしれません。
ただ、かつてのような童顔の王子様然とした
オーラはすっかり消え失せ、ただの
中年男性にしか見えなかったことが、
往年のファンだった視聴者をザワつかせていました。
3年前にも『笑っていいとも!』
(フジテレビ系、現在は終了)にも
出演したことがありましたが、今回は
X JAPANやHKT48、EXILE THE SECONDらの
ゲストが居並ぶ中、カーディガンとシャツに
ジーンズという普段着っぽいファッションだった
小沢は、芸能人の中に紛れ込んだ一般人のようでした」

(音楽ライター)

フリッパーズ・ギターやソロでも活躍していた
渋谷系時代から早ウン十年。

小沢健二さんも今年49歳になるということで、
アラフィフなんですよね。

日刊サイゾー」さんにも

『1990年代半ばの全盛期には
『NHK紅白歌合戦』に出場する一方、
当時流行した渋谷系ムーブメントでは
中心的な役割を果たすなど、幅広い支持を
得ていたカリスマ的アーティストだった。』


と当時のポップアイコンぶりを掲載していますね。

しかし、90年代後半になるとメディアへの露出が
なくなり、活動の拠点を米国に移します。

アルバムもジャズっぽいものからインストものまで
これまでの路線と一線を画す内容に変化。

その後の音楽活動は次第に尻すぼみ、2000年代の
半ばからはほぼ引退状態にあったとか。

それでも10年以降になると散発的にコンサートツアーも
行っていた小沢健二さんですが、ミュージシャンとしての
本格的な活動よりも、アメリカ人写真家の
エリザベス・コールさんと2009年末に結婚していたことや、
2013年に長男・凛音(りおん)くん、2016年には
次男・天縫(あまぬ)くんが誕生していたことの方が
話題に。

二児の父となった小沢健二さんが19年ぶりに
シングルを発表し、「日刊サイゾー」さんいわく、

『かつてはあれほど嫌っていたメディアにも出演。』

『Mステ出演時には、「FUJI ROCK FESTIVAL ’17」
ヘの出演もサプライズ発表するなど、いつになく
積極的な活動を行う背景には何があるのか。』


と活動再開した裏事情が何かあるのでは?と
つい勘ぐってしまいます。(余計なお世話かもしれないけど)

前出・音楽ライター氏の話。

「やはり経済的な事情が大きいのではないでしょうか。
隠遁状態にあった時期の主な収入源はカラオケ印税などで
あったと思いますが、それだけでは生活を賄えなくなったのでは。
小沢は09年に米国人写真家と結婚して、2人の子どもを
もうけていますからね。小沢のファン層は主に40代以上
なのですが、表舞台に復帰して彼らにCDを売って、
コンサートに来てもらわなければならない。
そして願わくば、若い世代の新しいファン層も
獲得したいという思惑もあるのでしょう。
新曲は疾走感あふれるポップな曲調で、
全盛期を思わせる出来映えです。しかし、
しばらくぶりに姿を見せた渋谷系のプリンスが
年相応の中年男になっていたというのは、
ファンにしてみれば違和感のほうが
大きいような気がします。また、
若い世代にとっては、たたのオジサンが
キラキラした往年のヒット曲を歌う姿を
奇異に感じてしまうのではないでしょうか」

(音楽ライター)

カラオケ印税もカラオケで歌ってくれないと
お金が入ってきませんものね。

フリッパーズ・ギターなんか、たまにCMで
使われていることもあるようだけど、
印税関係はどうなんでしょう。

でもシングル「流動体について」は音楽ライター氏も
”全盛期を思わせる出来映え”とのことで、
これは期待!かもしれません。

日刊サイゾー」さんも

『幸い、小沢のニューシングルは
大手CDショップで大きく扱われたり、
一部のネットショップで売り切れに
なったりするなど、現在のところ
好調のようである。』


とのこと。(良かったですね!)

今後の活動再開に注目です!

お父さん、頑張る。



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(日刊サイゾー)
関連記事

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © エンタメ福福 All Rights Reserved.