木村拓哉、主演映画『無限の住人』完成報告会見でなぜか主題歌爆音! キムタクへの質問も的外れコメントに終止し、プロモーションに一抹の不安!? - エンタメ福福

木村拓哉、主演映画『無限の住人』完成報告会見でなぜか主題歌爆音! キムタクへの質問も的外れコメントに終止し、プロモーションに一抹の不安!?

木村拓哉、主演映画『無限の住人』完成報告会見でなぜか主題歌爆音!
キムタクへの質問も的外れコメントに終止し、プロモーションに一抹の不安!?

木村拓哉さんがSMAP解散後初主演した映画
「無限の住人」の完成報告会見が行われました。

しかし、そんな晴れの舞台でなぜか主題歌が
爆音で流されたり、木村さんへの質問に
かみ合わない返答が返ってくるなど

『マスコミを過剰に警戒する様子を
見せていたようだ。』


と「日刊サイゾー」さんが掲載するような
微妙な空気の流れる会見になったようです。

ちなみに映画「無限の住人」は「月刊アフタヌーン」に
連載された沙村広明さんの大ヒットコミックが原作の
時代劇モノです。

キムタクが演じる万次は不死身で凄腕の剣客という
役どころ。


2006年公開の映画『武士の一分』で時代劇は経験済みの
キムタクさんですが、不老不死の肉体を持つ、
「百人斬り」の異名を持つかなりアクの強い役なようです。

キムタクさんが300人の敵との殺陣が映画の見どころの
ひとつと予告するなど大盤振る舞い、ネタバレ上等の
スタンスのPR活動と「日刊サイゾー」さん!

「この日、会場では記者向けに
質疑応答の時間があったのですが、
その中で記者から『不死身で独眼という
特徴のある男ですけど、演じる点で
意識したことは?』という質問が上がったんです。
キムタクは『ヒロインを守れれば、それでいい』と、
チグハグな返答。この記者は、演じる上で不死身や
独眼という部分をどう意識したのかと聞きたかった
ようで、追加で『片目を隠しての芝居は……?』と、
それとなく尋ねたんです。すると、キムタクは
『原作通りにしないといけないなと思って。
(原作の)沙村広明先生のOKをいただくには……
普通に(主人公の)万次なので、そうしました』と、
またも的外れなコメント。今後のプロモーションでも、
インタビューなどに一抹の不安が残る感じでした」

(ワイドショー関係者)

ウィキペディアによると、映画「無限の住人」は
2015年11月~2016年1月中旬まで撮影
していたそうで、
もしや1年前のことで木村さん、もう忘れてる?

映画「無限の住人」撮影時はちょうどSMAP解散で
揺れていた時期ですからねえ・・・。

さらに「日刊サイゾー」さんによれば会場では
スタッフたちがなぜかピリついていたらしいです。

映画完成報告会見にも関わらず、なぜか
スキャンダル対応でおなじみの?あの演出が
登場する事態に・・・。

「写真撮影の時間に、なぜか主題歌がかなり
大きなボリュームで流れだしたんです。
司会者がマイクを使って、大声で目線の
送り先を指示していましたが、それも聞こえづらく、
カメラマンたちは目線をもらうのに、かなり
苦労していました。この日は事前に抽選で当たった
一般の観客も会場にいる、いわば“衆人環視”の中
だっただけに、過剰なまでに警戒した結果の
“爆音攻撃”だったのかもしれませんが、
『別に、もう声がけしてまで聞くこともないんだけど……』
と、記者たちも苦笑いでした」
(ワイドショー関係者)

映画「無限の住人」には木村拓哉さん以外に

杉咲花さん、福士蒼汰さん、市原隼人さん、
戸田恵梨香さん、北村一輝さん、栗山千明さん、
満島真之介さん、金子賢さん、山本陽子さん、
北代高士さん、市川海老蔵さん、田中泯さん、
山崎努さん


が出演しています。

ううむ、誰かスキャンダルありましたっけ?
謎な対応ですね・・・。

『映画の公開は4月29日だが、キムタクが今後どんな
プロモーション活動を繰り広げていくのか注目と
いったところだろう。』


と「日刊サイゾー」さん。

原作は面白そうなので映画はどこまで健闘できるのか
気になりますね。

映画はどうなる!?



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(日刊サイゾー)
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