清水富美加(本名)千眼美子「全部、言っちゃうね。」(幸福の科学出版)の内容・・・。 「洗脳上等だよって感じ」「遺書を書く思い」「本当にレプロ社長を殺したいって思った」!? - エンタメ福福

清水富美加(本名)千眼美子「全部、言っちゃうね。」(幸福の科学出版)の内容・・・。 「洗脳上等だよって感じ」「遺書を書く思い」「本当にレプロ社長を殺したいって思った」!?

清水富美加(本名)千眼美子「全部、言っちゃうね。」(幸福の科学出版)の内容・・・。
「洗脳上等だよって感じ」「遺書を書く思い」「本当にレプロ社長を殺したいって思った」!?

女優の清水富美加さんが宗教団体「幸福の科学」に出家し、
法名の「千眼美子(せんげん・よしこ)」として書いた
告白本というより暴露本、「全部、言っちゃうね。
が幸福の科学出版より発売。

何でも突然「千眼美子(本名・清水富美加)」ツイッターで
本の発売を告知すると大手通販サイトamazonで翌日
17日昼時点で「本」カテゴリの総合1位を獲得

実際の定価(1296円)の3倍近いプレミア価格で販売する
業者が出るほどの大注目を集めているとか・・・。

その衝撃的過ぎる中身を「J-CASTニュース」さんが
いち早く入手した暴露本の内容の一部をご紹介!!

「まえがき」では

「全てのことを遺書を書くような思いで、
この本に全託しました」


と決意表明とも受け取れる発言からスタート。

前半の2章には現在展開されている幸福の科学への
出家騒動に清水さんの本音トークが。

例えば、周囲からは、清水さんが幸福の科学に
「洗脳」されていると指摘する人もいたそうで、

「洗脳上等だよって感じですよね。
『洗脳されてるんじゃなくて、
されるの選んでるんだ』って気持ち」


と激白しているそうです。(なぜそこだけヤンキー調?)

また過去には芸能生活をめぐるストレスで
右手首をカッターで切ったり、死のうとして
ガムテープを口と鼻に貼った、など
何度も自殺未遂をしていたことも明かしています。
(右手首には今でも当時の傷が残っているとか)

他には自分には向かない役を演じる時、
「悪霊」に憑依され体をのっとられるような
感覚があったとして、暴力的なキャラを演じる際には

「これはちょっと体『貸さないと』無理だな。
悪霊入れてもいいかな」


と考えていたらしい・・・。

清水さんの所属事務所レプロエンタテインメント
幸福の科学側で主張が対立していた、清水さんの
給料などの「待遇」について

「実家だから、家賃も食費も支給されてませんでした。
食事などの生活費も全部自分で払わなきゃいけなかったから、
本当に生活できない額」


ただ、その後、徐々に収入は上がり、
NHK「まれ」(15年)出演時には月収12万円にアップ、
更に2016年には一気に年収1000万円に達したと
説明されています。


月給5万円だったのはデビュー数年間だけだったようですね。

しかし、ここからはかなりバイオレンスな言葉が
清水さんから飛び出します。

デビュー数年後の厳しい生活の中で、清水さんは
マネージャーに対し、

「本当に社長のことを殺したいって思ったりします」

と話したことがあったと告白・・・。

なぜ、レプロエンタテインメントの本間憲社長
このような感情を抱いたのか、気になるところ。

また本の中には清水さんの生い立ちや
幸福の科学との関わりと教団の大川隆法総裁に対する
思いなどが赤裸々に綴られているそうです。

このようなまるで用意周到に準備されていたとも思われる
暴露本が出版に

「(幸福の科学側は)かなり前から発売を
準備していたのではないか」


といった指摘も当然出てくるわけで、「J-CASTニュース」さんは
幸福の科学広報局に17年2月17日取材すると清水さんへの
インタビューは2月11日から数回にわけて行なわれ、本はそれを
まとめたものとの答えが返ってきたそうです。

発売の経緯や意図については

「レプロにより、公式ツイッターが削除されたため、
出家を決意した気持ちや病気療養に至った経緯を、
ご本人自身の言葉で、直接ご説明するため」


と回答。

今後、清水さんの所属事務所レプロエンタテインメントも
反論すると思われ、成り行きが気になります。

全部言っちゃったね・・・。



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(J-CASTニュース)
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