清水富美加の所属事務所・レプロエンタテインメント側顧問弁護士も反論! 「幸福の科学側があのような記者会見をして、大変遺憾」「事実と違う」損害賠償は? - エンタメ福福

清水富美加の所属事務所・レプロエンタテインメント側顧問弁護士も反論! 「幸福の科学側があのような記者会見をして、大変遺憾」「事実と違う」損害賠償は?

清水富美加の所属事務所・レプロエンタテインメント側顧問弁護士も反論!
「幸福の科学側があのような記者会見をして、大変遺憾」「事実と違う」損害賠償は?

清水富美加さんが芸能界を引退し、
宗教団体「幸福の科学」に出家
するとした
話について、清水さんの所属事務所・
レプロエンタテインメント側の顧問弁護士・
山縣敦彦弁護士と塩川泰子弁護士

都内で会見、清水さん側に反論しました。

山縣弁護士の見解は以下のとおりです。
清水さん側と意見が真っ向から
食い違っていますが・・・。

「先月の末くらいに清水本人から突然、
信仰の告白がありそれに伴って、
出家するということで、仕事が出来ない
との申し出があった。」

「代理人間で、今後について2月頭から
協議をしていた。(清水の代理人から)
体調不良を理由に、仕事の継続が出来ない
との報告があった。」

「当社としては、信仰に関しては、
尊重したいと考えていた。
清水と当社の契約は契約中、
出来るだけ仕事を減らして行き、
新規の仕事は入れない方向で、
考えていた。」

「理解を得られると思っていたが、
本日、教団側があのような記者会見を
してしまった。大変、遺憾に思います。」

「また、(教団の記者会見の内容に)
多くの事実と違う所がございます。
本人の意向に反する形で、やりたくない仕事を
やらせていたとありましたが、週に1度、
月に1度くらいはマネジャーが、本人と面談を行い、
密にコミュニケーションを取っていた。」

「本人は積極的に仕事に取り組んでいた。
仕事を押しつけたことはない。
(報酬に関しては)適切な報酬を支払ってきた。
本人が嫌がっている仕事を、無理やりさせた
ことはない」

(「スポーツ報知」さんより抜粋)

ところで、
清水さんとレプロエンタテインメントとの契約は
今年5月20日まで。(1年間の延長が可能だとか)

「幸福の科学」側が2月末での契約解除を
通知したものの、

「法的にそうはならないと思っている。
代理人と協議はしていくが話し合いがつかなければ、
本人に(残っている仕事の分の)損害賠償を
請求するということも考えられる」

とレプロ側。

ドタキャンした仕事の責任はどうなるのでしょう?


清水富美加さん側の再反論があるのでしょうか?

気になります・・・。


一筋縄ではいかない
様相になってきた・・・。




(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(スポーツ報知・スポニチアネックス)
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