デヴィッド・ベッカム、ハッカーの100万ユーロ(約1億2000万円)要求拒否で 自身のEメールが「フットボール・リークス」に流出!暴露され批判浴びる・・・。 - エンタメ福福

デヴィッド・ベッカム、ハッカーの100万ユーロ(約1億2000万円)要求拒否で 自身のEメールが「フットボール・リークス」に流出!暴露され批判浴びる・・・。

デヴィッド・ベッカム、ハッカーの100万ユーロ(約1億2000万円)要求拒否で
自身のEメールが「フットボール・リークス」に流出!暴露され批判浴びる・・・。

イギリスサッカー界のスター、デヴィッド・ベッカムさん
Eメールをハッカーがサッカー専門暴露サイト
「フットボール・リークス」に流出させていたことが発覚!

「ザ・ミラー」紙には事の経緯を掲載。

犯罪集団がベッカムさんのPRマネージャーの
サイモン・オリヴェイラ氏の所属する
ドワイヤン・グローバル傘下であるポルトガルの
ドワイヤン・スポーツのサーバーをハッキング。

メールを返還する代わりに100万ユーロ
(約1億2000万円!)を要求していたとのこと。


「彼らは、すべての情報を持っていて、
全額払えと言ってきました。完全に脅迫でした」

「捜査がずっと裏で続けられてきており、
いくつかの重要な企業も関わっています」

「標的はベッカムではなかったのです。
これは明らかに他の情報を発見するために
行われたことであって、ベッカムは
十字砲火を受けた形です」

(関係者の1人)

その要求を拒否したことからハッカーは、
入手した情報を「フットボール・リークス」に
渡してベッカムさんのEメールが流出したという
ことらしいです。

(ちなみに「フットボール・リークス」は
ドワイヤン・スポーツに対する脅迫を否定)

流出したEメールの内容はというと、

デヴィッド・ベッカムさんが2013年に大英帝国勲章
騎士号、ナイトの称号をもらえなかったことに怒り、
選出委員会を口汚く罵倒したメールを「ザ・サン」が転載。

「あいつらはバカの集まり。当然もらえると思っていた。
誰が選出しているんだ?ひどい話だ。僕が米国人だったら
こんなものは10年前にもらってる。感謝を知らない老いた
クソッタレどもにムカつく!」

2014年に歌手のキャサリン・ジェンキンスさんが
大英帝国勲章OBEを受章したことについて

「彼女がなんで受勲するんだ?ラグビー場で歌って、
 軍隊を慰問して、コカインを吸ったと認めたから?
 クソのようなジョークだ」

とメール。

ユニセフ親善大使を務めているベッカムさん、
アジアでのイベントに参加した時、スポンサーが
プライベートジェットを準備したものの、
民間航空便のビジネスクラスを要求したとか。

その費用6685ポンド(約94万円)の支払いを
ユニセフに求めていたことも暴露されてしまいました。

さらにさらに、ユニセフのチャリティ・オークションに
出席した時のこと、近くに座っていた出席者に

「入札に参加したら?」

と言われるとベッカムさんはこう言い切り激昂!

「僕は自腹を切って寄付するつもりはない。
基金に何百万ポンドも寄付するのは、
自分の金を投入することだ。クソ野郎、
この金は僕のものだ」

またベッカムさんがナイトの称号をもらえなかったことに
広報担当者が送ったメールも暴露。

「これでもっとユニセフの仕事に
力を入れなければならなくなったね」

ベッカムさんがチャリティに熱心なのは
ナイトの称号をもらうためではないかと
非難が集中しているという話です。


一説によると、ハッカーの所在地は東ヨーロッパ、
または旧ソビエト連邦の一国との情報も。


本当はベッカムさんがハッカー事件の被害者なのですが、
ベッカムさんを聖人君子と思っていた人にとっては
知りたくない事実だったかもしれません。

これはいろいろと波紋を広げそうです。








(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(アサジョ・フットボールゾーンウェブ編集部)
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