キャリー・フィッシャー(「スター・ウォーズ」のレイア姫)死去。
機内で心停止、家族が生命維持装置を外す検討中の死だった。

キャリー・フィッシャーさん
急死。60歳でした。

23日ロンドンからロサンゼルスに向かう
飛行機の中で心停止、その後、
CLAメディカルセンターに搬送された
ものの、人工呼吸器を装着。

家族が生命維持装置を外す検討中に
亡くなったそうです。


当初機内で心臓発作を起こしたと
言われていましたが、芸能サイト『TMZ』
フィッシャーさんの家族が取材に応じ、

「機内で起きた緊急事態は心臓発作ではなく
心停止だと思います」


とコメントしたとか。

フィッシャーさんと同じ航空機に乗った乗客は

「機内で亡くなったと思った」

とメディアに語ったそうです。

機内で10分ほど脈がなかったという
フィッシャーさん。

緊急搬送後、CLAメディカルセンターへ。

人工呼吸器をつけるも、回復しなかったことから
家族が生命維持装置を外すことを検討し始めた時、
まもなく心臓が再び停止。

死亡が確認されたようです。

キャリー・フィッシャーさんは「スター・ウォーズ」
レイア姫役で人気を博したものの、名声のプレッシャーからか
薬物(コカイン、LSDなど)やアルコールの依存症に
長年苦しみ、双極性障害、うつ病を患っていたとか。


米情報サイト「RadarOnline」では

「キャリーは1ヶ月ほど前の感謝祭の頃、
麻薬依存症が再発した」


との報道も。

このあともいろいろな報道が続くでしょう。

しかし、「スター・ウォーズ」での
キャリー・フィッシャーさん演じるレイア姫は
気高く美しく、本当にピッタリな配役でした。

そのことは色褪せることはないです。

ご冥福をお祈りします。どうぞ安らかにお眠り下さい。

ちなみに
「スター・ウォーズ エピソード8」は
キャリー・フィッシャーさんの出演シーンは
すでに撮影済み。

映画の中ではキャリー・フィッシャーさんの
レイア姫はいつまでも生きつづけるのです。



思い出がいっぱい。




(本日も読んでいただいてありがとうございます)

(TechinsightJapan ・TVグルーヴ)
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