メリークリスマス! 12月に英国で最も印税を稼いじゃうクリスマス・ソング!
ワム!「ラストクリスマス」マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」などなど!

皆さま、メリークリスマス!でございます。

お子さんはウキウキワクワク、
お母さん、お父さん、おじいちゃん、
おばあちゃんは料理に買い物に
大変な一日でしょう。

カップル、友人同士のパーティーで
忙しい方もいらっしゃるでしょう。


イギリスでもクリスマス商戦真っ只中!
TV、ラジオ、デパートでは多くの
クリスマス・ソングがガンガン
流れているそうです。

イギリスの消費者の購買欲を掻き立てるべく?
流れるクリスマス・ソングの数々。
(気持ちが明るくなるからいいですけどね)

この度、英国紙デイリー・メールがイギリスにおける

「各アーティストのクリスマス・ソングで稼ぐ印税、
金額×トップ10」


を発表!

このクリスマスシーズンに侮れない収入をゲットする
方々はこの人達!!(「RO69」さんより抜粋)

12月22日のレート「1ポンド=約145円」で換算。

1, Slade - Merry Christmas Everybody
( £500,000 / 約7250万円)
2, The Pogues - Fairy Tale of New York
(£400,000 / 約5800万円)
3, Mariah Carey - All I Want For Christmas Is You
(£376,000 / 約5452万円)
4, Bing Crosby - White Christmas
(£328,000 / 約4756万円)
5, Wham! - Last Christmas
(£300,000 / 約4350万円)
6, Paul McCartney - Wonderful Christmastime
(£260,000 / 約3770万円)
7, Jona Lewie - Stop The Cavalry
(£120,000 / 約1740万円)
8, The Pretenders - 2000 Miles
(£102,000 / 約1479万円)
9, Cliff Richard - Mistletoe And Wine
(£100,000 / 約1450万円)
10, East 17 - Stay Another Day
(£97,000 / 約1406万円)


うわー、豪邸買える、リフォームできる、
高級車何台買えるのというぐらいの印税が・・・。

特に7位のジョナ・ルイさん

「音楽界の表舞台から引退した今も、毎年12月に
この曲で稼ぐ印税が年間収入の半分近く(!)を占める」


そうで、「Stop The Cavalry(止まれ!騎兵隊)」
一生涯左うちわでいられる羨ましい人。

芸歴は70年代初頭にBrett Marvin and the Thunderbolts
のメンバーとしてエリック・クラプトンのバンド、
デレク・アンド・ザ・ドミノス
のUKツアーの前座を
務めたこともある英国カントリーバンドのメンバー
だった人です。(日本版ウイキがなかった・・・)

1位のスレイド「メリー・クリスマス・エヴリバディ」
日本での山下達郎さんの「クリスマス・イブ」のような
曲だそうで、イギリスの定番クリスマスソングと
言えるでしょう。(ノリノリな曲)

来年来日公演が決定しているそうです。

2位のザ・ポーグスはアイリッシュ・パンク
(ケルティック・パンク)の代表格なバンド。

「Fairy Tale of New York(ニューヨークの夢)」
イギリスで人気の高いクリスマス・ソングだそう。
(アイリッシュの香りする、いい曲ですよ)

全盛期メンバーで再結成今でも現役で頑張っています。

3位はマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」

日本では130万枚の大ヒットを記録。
トレンディドラマ「29才のクリスマス」(フジテレビ系)
の主題歌でも有名ですね。

「29才のクリスマス」、1994年の作品で、
今から22年前という・・・。

イギリス人もこの曲が好きなんですね、意外。

そして、5位はワム!「ラストクリスマス」

今年は日本でもよく流れているクリスマス・ソング。

リリースされた当時、ジョージ・マイケル
アンドリュー・リッジリー の彼女に熱視線を
送るPVが話題になるも、BL女子の間では

「あれはジョージがアンドリューに
熱い視線を送っているのよ!」


とまことしやかに囁かれました・・・。

(実際、ジョージ・マイケルはやっぱり
ゲイだったし!)

でも、名曲です!

ポール・マッカートニーさんの
「ワンダフル・クリスマスタイム
(Wonderful Christmastime)」

純粋にクリスマスを楽しもう!という
歌詞で、日本ではジョン・レノンさん
クリスマスソングより巷で流れる回数は
多いですね。

8位のザ・プリテンダーズの
「2000マイルズ」
はバンドメンバーが
2人ドラッグ中毒で死去したことを追悼する
かのように歌った曲。

「クリスマスには(亡くなった)彼も帰ってくるわ」

の歌詞がせつない曲です。

9位のクリフ・リチャードはナイトの称号を持つ
イギリスのシンガー。

ですが、
2年前には1980年代に起きた少年に対する性的暴行
の容疑を掛けられ自宅を家宅捜索されたことも・・・。

10位イースト17はテイク・ザットとほぼ同期の
ラップ・ポップ・グループで、「ステイ・アナザー・デイ」は
グループ史上最初で最後のUKチャート1位を記録。

歴史的背景がありそうな曲や、個人で思い入れのある
曲が多い感じがする

「英国で最も印税を稼いじゃうクリスマス・ソング!」

いかがでしたか?

ちなみに
アメリカでは「メリークリスマス」
より「ハッピーホリデー」と言うのが
主流になっているそうです・・・。
(とある老人ホームではツリーすら
飾れないそうで、そんな風潮に
ドナルド・トランプ次期大統領は
激おこだとか・・・)

世界中が幸せになれますように。
みなさま、楽しいクリスマスを!


これは名曲。



(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(RO69・AFP通信)
関連記事