ベッキー、成宮寛貴、ショーンK・・・、今年は“違約金”の年だった!?

二〇一六年も、もうすぐ終わりですね。

今年も芸能界では様々なスキャンダル
が多かった年でもありました。

スキャンダルにしたがってどうしても
発生してしまうのが“違約金”・・・。

「ZAKZAK(夕刊フジ)」さんが
『芸能界も今年は違約“金”』
とのタイトルで“違約金”にまつわる
話を掲載。

今年最後?のスキャンダルによる
“違約金”といえばコカイン使用疑惑で
芸能界を電撃引退した、成宮寛貴氏

「ZAKZAK(夕刊フジ)」さんによれば

『約3億円の違約金の半分を
キャッシュで払い、海外に旅立った』


そうです。

違約金、約3億円の半分で約1億5千万円!?
キャッシュでポンと約1億5千万円払えることに
まず驚きですが・・・。

成宮さん、残ったお金で海外脱出ですか・・・。

違約金、約3億円の内訳は

「出演予定だった1月からの新ドラマを降板」

「CM4本も放送中止」


これらの違約金は当初、1億円ほどでは?
言われていました。

が、しかし、

「実際には3億円近くにのぼっており、
成宮はその半分をキャッシュで
支払ったそうです。その後、
マレーシアに旅立ちました」

(芸能プロダクション関係者)

所属事務所の損害もあるかもしれない・・・。

そんな成宮さんよりも莫大な違約金が
発生したのが不倫騒動で約半年間、
活動自粛に追い込まれたベッキーさん(32)。

レギュラー番組を複数降板、CM10社も
降板
する事態、に発展しました。

違約金は5億円と報じられましたが、
「ZAKZAK(夕刊フジ)」さんによると
ベッキーさんは「私が払う」と表明した
ものの、結局所属事務所の「サンミュージック」
と折半で支払うことで落ち着いたとか。

「本人と事務所、どちらが支払うかは
契約内容によります。事務所名義での
契約なら、まずは事務所が負担。
その後、本人と事務所の間で本人にも
負担させるかどうか話し合います。
もし本人と事務所の間に、こうした
ケースを想定した契約があれば、
それに従って処理します」

(芸能プロダクション関係者)

また「学歴詐称」「経歴詐称」で
TV、ラジオ番組を追われることとなり、
過去のあだ名「ホラッチョ」もバラされた
ショーンKさんこと、
ショーン・マクアードル川上氏
(48)。

違約金は3億円にのぼったとか・・・。

「不倫や、ショーンK氏のような
経歴詐称などは公序良俗に反し、
商品イメージを著しく損ねます。
薬物など法にかかわる場合同様、
厳しいペナルティーの対象となる。
反社会的勢力との交流、公の場での
政治的、宗教的思想が強い発言なども
容認されません」
(広告代理店関係者)

ショーンKさんはニュースキャスター
として番組を担当する予定でしたからねえ
・・・。

「ZAKZAK(夕刊フジ)」さんが芸能界で
一番ペナルティーが莫大になったと
噂されているのが赤西仁さん(32)と
黒木メイサさん(28)の夫妻だと
断言。

その違約金はベッキーさんを軽々
超えてしまいます。

「デキ婚で、しかも事務所への報告が
事後だったため、事務所としても
関係各所への対応を取れず必要以上に
金額が膨らんだ。黒木のCMや
番組降板で6億円、赤西の
ツアー中止で4億5500万円と、
夫婦で10億を超えるといわれます」

(放送関係者)

夫婦で10億円の違約金・・・、
夫の赤西仁さんの仕事はパッとしないので、
黒木メイサさんが頑張って稼ぐしかない
状態のようですが、10億円返済は
いつになるのかな・・・。

『まさに代償は高くつくということだ。』

「ZAKZAK(夕刊フジ)」さん。

一般人で良かったかも・・・。

修羅場をくぐり抜けて
強くなった!





(本日も読んでいただいてありがとうございます!!)

(ZAKZAK(夕刊フジ))
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