「日本レコード大賞」今年もゴリ押し?&バーター?デキレースとの怪情報!?
「週刊文春」三代目J Soul Brothers1億円裏金で”やらせ”疑惑!?

今年もあとわずかで、また
「日本レコード大賞」の季節が
やってきますが、再び”怪情報”!?

「日刊サイゾー」さんの記事によりますと、

今年もゴリ押し?&バーターか?
という”やらせ”デキレースの
不穏な動きがあるとのこと・・・。


三代目J Soul Brothersの所属事務所の
LDH芸能界のドンこと周防郁雄社長の
バーニングプロダクション
に大賞受賞の
見返りに1億円の裏金を渡したという、
「週刊文春」さんの記事。

さすがにスキャンダルの後なだけに
三代目J Soul Brothersは優秀作品賞から
外れたそうです。

が、しかし、

それ以外は

『相変わらずの
“出来レース”だったようだ。』


「日刊サイゾー」さん。

「三代目は今年1曲しか出しておらず、
それも11月発売と、外す理由はいくらでも
こじつけることができる。宇多田ヒカルの
『花束を君に』、桐谷健太の『海の声』を
選んだのは世間体を気にしてのことで、
大賞は難しい。相変わらず本命は、
いずれもバーニングが深く関わっている
西野カナの『あなたの好きなところ』か、
AAAの『涙のない世界』といわれ、結局、
体質はまったく変わらなかった」

(レコード会社幹部)

なるほど。

宇多田ヒカルさんの「花束を君に」
桐谷健太さんの「海の声」は年齢関係なく
聴ける良い曲だと思いますが、
「日本レコード大賞」ダメなのかしら?

西野カナさん、AAAは若いファン層には
人気かもしれないけど、「日本レコード大賞」
の大賞となると、かえって本人たちも
荷が重いのでは・・・?

若いのに早くから重圧というか、
プレッシャーになるだけなような
気がするけど。

「日本レコード大賞」の大賞よりも
ゴリ押し?&バーター?感があるのは
新人賞。


以下、「日刊サイゾー」さんより抜粋。

『新人賞にはこれまたバーニングが深く
関わっているという、韓国の人気
グループ・BIGBANGの弟分・iKONと
林部智史が“想定内”で入り、
おまけに、BIGBANGは、大ヒット映画
『君の名は。』のサントラがヒットしたRADWIMPS、
再結成で話題を集めたTHE YELLOW MONKEY、
ヒットした映画『シン・ゴジラ』のサントラと並んで
特別賞を受賞している。』

『新人賞4組のうち、残りの2組は、
まったく無名の演歌歌手・羽山みずき、
そして、ボイメンこと名古屋が本拠地の
男性アイドルグループ・BOYS AND MENと
いうこともあって、多少は“ガチンコ”で
審査が行われた気配はあったが……。』

韓国のグループ?BIGBANGはメンバーが
兵役についたとか、女性週刊誌に載ってましたね。
(よく分からないけど)

それにしても「日本レコード大賞」、
知らない歌手と、知らない外国の歌手で
賞レースしていたとは、知らなかったわ・・・。

音楽業界関係者氏の話。

「ここ数年、演歌を軽視していることに、
主催の日本作曲家協会が激怒。特に
叶弦大会長は文春の直撃取材に答えるなど、
自身にそれなりのバックがあるため
周防氏に対し牙をむき、
『レコ大なんてやめちまえばいいんだ!』と
周囲に言い放っているという。そのため、
羽山は同協会がプッシュしており、
顔を立てるために入れた。ボイメンは
今年、全国区に進出。その努力を買って
審査員たちが猛プッシュしたが、
そのおかげで、周防氏の盟友の平哲夫氏が
率いるライジングプロダクションの
アイドルグループ・ふわふわが
新人賞レースから落選。平氏が涙をのんだ
バーターとして、同じ事務所の西内まりやの
『BELIEVE』が、なぜか大賞候補に入った」

(音楽業界関係者)

「日本レコード大賞」の存在意義自体が
問われるかもしれない。

残念ながら。

『ちなみに、西内の同曲が主題歌となった
主演映画『CUTIE HONEY ?TEARS-』は大爆死。
相変わらず、実力度外視の選考が行われて
しまったようだ。』


「日刊サイゾー」さん。

58年の歴史って一体・・・。

何ともいえない。




(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(日刊サイゾー)
関連記事