「チューボーですよ!」終了はすみれと森星・平成ノブシコブシ吉村崇のせいか? 大物タレントの高すぎるギャラ&マンネリのせいか? - エンタメ福福

「チューボーですよ!」終了はすみれと森星・平成ノブシコブシ吉村崇のせいか? 大物タレントの高すぎるギャラ&マンネリのせいか?

「チューボーですよ!」終了はすみれと森星・平成ノブシコブシ吉村崇のせいか?
大物タレントの高すぎるギャラ&マンネリのせいか?

堺正章さんがゲストのタレントと
料理をしながら軽妙なトークで
盛り上げてきた番組、TBS系の
「新チューボーですよ!」
(前身「チューボーですよ!」
12月24日のクリスマスイブをもって
放送終了、最終回となるそうです。


1994年にスタートした「チューボーですよ!」。

「新チューボーですよ!」前身番組を含めて
22年間、放送回数は1000回を超える
長寿番組。


「アサ芸プラス」さんは

『番組終了に対しては、世間からも納得の声が多い。』

と”「チューボーですよ!」終了を惜しむ声が皆無なワケ”
を掲載。

「『週刊文春』が同番組スタッフの談話を紹介。
隔週で2本ずつ収録し、それとは別日に
リハーサルを行うという撮影スケジュールが
堺にとってしんどくなっていたことを理由に
あげています」
(エンタメ誌記者)

堺正章さんが70歳となり、体力的な限界が
要因で番組終了やむなしとの説
と、
アシスタントがTBS女子アナからタレントの
すみれさん、森星さんとお笑いコンビ、
平成ノブシコブシの吉村崇さんに次々と
バトンタッチした失策説
が浮上中・・・。

「視聴者の声をまとめると、
リニューアルしてから観なくなったという
回答が非常に多い。初代アシスタントの
雨宮塔子から枡田絵理奈までTBSの女子アナで
繋いできた進行アシスタントが、
『新』になったタイミングでタレントにスイッチ。
2013年11月から2015年4月まではすみれが、
以降は現在まで7代目アシスタントとして
森星と平成ノブシコブシ吉村崇の2人体制で
アシスタントを務めていますが、やはり
女子アナファンを手放してしまったのが
失敗でしたね」
(前出・エンタメ誌記者)

「チューボー」ファンは残念がるどころか、

「まだやってたんだ」

「今は面白くないし、番組終了も仕方ない気がする」

「MCがタレントになってから見なくなった」


との声があったほどだとか。

し・か・し、

「ZAKZAK」さんは
大物タレントの高すぎるギャラ&マンネリが
長寿番組終了の要因では?との説を掲載。


放送関係者氏の話。

「視聴率は7%前後を推移し、
悪くはないのですが、最近は
アシスタントを2人に増やすなど
てこ入れをしてきたが、
マンネリ化は否めない。
堺も高齢になったうえ、
ギャラも高額ということも
響いたようです」


最近は明石家さんまさん
「さんまのまんま」が31年半を迎えた
9月にいったん終了。

今後は年2回の特番に移行するとか。

また、小堺一機さんが31年間も続いた
「ごきげんよう」も今年3月で終了しました。

31年間の「ごきげんよう」でのギャラが
約20億円!と自らカミングアウトして
話題になりました。

多くの大物タレントの冠番組、ご長寿番組が
終了する背景を芸能評論家の肥留間正明氏
「ZAKZAK」さんにこう指摘します。

「タレントは端境期を迎えている」

「大御所と呼ばれるタレントの
長寿番組が終わるのは、その
タレントが新機軸を打ち出せないから。
ギャラは高くなり、マンネリでしかないなら、
若いタレントを使ったほうがまし。
“万年課長”はいらないということです」


ううむ、実に手厳しいご意見。

ただ、芸能界の新陳代謝は必要であるのも
事実。

SMAP(スマップ)も解散しますし、
今が新しい芸能界の有様を模索する
時期なのかもしれない・・・。

肥留間正明氏はテレビ局側の姿勢にも
厳しい視線を向ける、と「ZAKZAK」
さん。

「これまではタレントの名前だけで
何とかなってきたが、視聴者の目が
厳しくなっている今、そういう
番組作りは相手にされない。
テレビ局自体がしっかり腰を据えて
考え直さないといけない時がきている」



大物タレントの番組終了、スマップ解散で
来年は芸能界の風景が変わる、
のかな?


オープニングソング「真夏の恋」(歌・RIOさん)
が聴けるのも、あとわずか・・・。



(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(アサ芸プラス・ZAKZAK)
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