ドナルド・トランプ大統領誕生を嘆くセレブのツイート! マドンナ、レディー・ガガ、ケイティ・ペリー、アリアナ・グランデなどなど。(加筆) - エンタメ福福

ドナルド・トランプ大統領誕生を嘆くセレブのツイート! マドンナ、レディー・ガガ、ケイティ・ペリー、アリアナ・グランデなどなど。(加筆)

ドナルド・トランプ大統領誕生を嘆くセレブのツイート!
マドンナ、レディー・ガガ、ケイティ・ペリー、アリアナ・グランデなどなど。(加筆)

ドナルド・トランプ氏が大統領選挙に勝利!
おめでとうございます!!


アメリカをはじめ、多くのメディアで
優勢と伝えられていた、ヒラリー・クリントン氏
多数のセレブを投入しての遊説も実らず、
敗者の弁を述べたのでした。

本当に多くのセレブ・ミュージシャンの
支持を集めていたクリントン氏。

しかし、蓋を開けてみれば、
ドナルド・トランプ氏が勝利をおさめ、
クリントン氏は敗北。

(アメリカメディアのクリントン氏の
票読みはほぼ正確だったのにトランプ氏は
当たりませんでしたね・・・)


トランプ氏勝利にショックを受けた人々が
カナダに移住?すべく、カナダ移民局公式サイト
が過剰アクセスによりダウンしたとか、しないとか。

クリントン氏支持派のセレブ、ミュージシャンが
嘆きのツイートを発信中です・・・。


マドンナ
「新たな火がついた。私たちは決して諦めない」

レディー・ガガ
「アメリカよ、お祈りをして」

ケイティ・ペリー
「今夜はつけまつげを涙で落とすわ」

アリアナ・グランデ
「というわけで、これってもうただおぞましい。わたし泣いてる」

チャックD(パブリック・エネミー)
「ヒットラーは実在する」

クエストラヴ(ザ・ルーツ)
「俺たちにはやるべき使命
(ヒラリーに投票すること)がひとつあったはずだ」

マイケル・ムーア
「これは始まりに過ぎない」

ジャネル・モネイ
「みんなは自分を今恥じるべき。恥じるべきだから」

ラシダ・ジョーンズ
「わたしたちはおおっぴらに性差別的で
人種差別的で自己過大妄想を自認する人物を
投票で選んで最高府に送り込もうとしています。
とても暗い日」

ジョン・レジェンド
「俺たちの学費をアメリカによって
トランプ大学へと回されてしまったような気分だよ」

タリブ・クウェリ
「俺が間違ってたよ。これまでやってきた以上に
アメリカがまだ俺をがっかりさせることはもう
ありえないと思ってた。でも、俺が間違ってた。
アメリカR.I.P.(ご冥福を)」

メリル・ストリープ
「言葉がない。それでもヒラリーを応援する」

シェール
「世界はもう二度と元には戻らない。
若い人たちのことを思うとても悲しい。
トイレがトイレ以上のものになることはないし、
わたしは彼に対してトイレの絵文字を使ってきた。
うんちを磨くことはできないのだから」

コートニー・ラヴ・コバーン
「(トランプが建設するというメキシコとの国境の壁用の)
レンガ・メーカー株が買いよ! これが世の中の趨勢?
そういう株をたくさん買ってやる。あの壁建てるには
レンガがすげー必要だし。って言ってみただけ」

セイント・ヴィンセント
「みなさんに幸運を」

フライング・ロータス
「アメリカはかっこうのネタ提供マシーンを
まだ手放したくみたいだな」

パトリック・カーニー(ザ・ブラック・キーズ)
「CNNやらメディア各社がトランプに与えた
無料露出の膨大な量を考えてみろよ。あれが
大統領になってこれから各社が回収していく
儲けのでかさもね」

ルー・レイノルズ(エンター・シカリ)
「…ファッキン信じられん」

ケリー・クラークソン
「生まれてこの方こんなに不安になって
怖くなったことってない」

ジョン・ニヴン(脚本家)
「トランプがLGBT権利の拡大を進めるのを期待……って、
ありえないのか」

ロブ・ダ・バンク(ベスティヴァルのオーガナイザー)
「アメリカ人はなんで4年間でオバマからトランプへと
選択肢を変えることなんてできるんだ? テレビ放送
そのものがハッキングされて頭のおかしな映像が
流されてるのか? これは狂ってる」

スヌープ・ドッグ

「俺の新しい故郷。どっか新しい物件を探さんと。
ネフューども(スヌープは親しい連中への
呼びかけには「ニガー」を使わず「ネフュー」を使う)
もうやってらんねーし、俺、シックス(トロント)に
行くんだぜ」
(RO69訳のまま掲載)


(カナダ移住を意識?)

かなり落胆しているようですね…。

トランプ氏は演説で、

「今、米国は分断の傷を縫合する時だ。
全ての共和党員、民主党員、無党派の人たちに言う。
一つの国民として団結する時だ。」


と語っていましたが・・・。

福福的には日本の安倍晋三首相
トランプ氏の17日のニューヨークでの
会談に注目してしまいます。

日米関係に対するトランプ氏の意見が
気になるところ。

来月にはロシアのプーチン大統領も来日する
予定ですし、何かと注目な会談が目白押しな
日本。

安倍首相、大変な時期ですが、頑張ってください!


「バック・トゥー・ザ・フューチャー2」は
当分、お蔵入りかも・・・。



(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(RO69・時事通信)
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