故・平幹二朗さん、お客さんの前では男らしいが、 スタッフにはオネェ言葉で「お疲れ様~♡」!? - エンタメ福福

故・平幹二朗さん、お客さんの前では男らしいが、 スタッフにはオネェ言葉で「お疲れ様~♡」!?

故・平幹二朗さん、お客さんの前では男らしいが、
スタッフにはオネェ言葉で「お疲れ様~♡」!?

享年82で亡くなった故・平幹二朗さん
芸能界関係者の間ではそのショックは
計り知れないようです。
(亡くなる前までは元気だったそうです)

「突然の訃報に、周囲もいまだ動揺を隠せません。
あの年齢で、あれだけの演技をする人は、
芸能界にもそうはいませんからね。
キャスティングでいつもライバルとなる
近藤正臣さんが74歳、石橋蓮司さんが75歳と、
それでも7~8つ違っていましたから、
貴重な存在でしたよ」
(芸能事務所関係者)

確かにドラマ、映画、舞台もこなす、
80代はそういないでしょう。

平さんといえば女優の佐久間良子さんと84年に
14年間の結婚生活にピリオドを打ち、離婚。

その後は独身生活を続け、独身であることを
謳歌していたとか。

「夕食はもっぱら、ひとりで行きつけの
イタリアンで食べていましたよ。とにかく
ワインが好きで、いつでも飲んでいる
イメージでしたね。好きな芝居をして、
好きなワインを飲む、悠々自適な生活
だったようです」
(週刊誌記者)

大好きな芝居とプライベートではワインと
イタリアンをこよなく愛する生活。


なんだか平さんらしいです。

その平さんに付いてまわるのが一部で囁かれる
ホモセクシャル説やバイセクシャル説

舞台関係者氏がこっそり「日刊サイゾー」さんに
教えてくれました。

「表立ってカミングアウトしていた
わけではないので、舞台を見に来た
お客さんの前では男らしくしていましたね。
でも、仲の良いスタッフや気兼ねしない
人たちには、オネェ言葉で『お疲れ様~』
なんて言ってましたよ」
(舞台関係者)

「お疲れ様~♡」これまた平さんらしいエピソード。

佐久間良子さんが平さんの葬儀で

「遠くで近く、近くで遠い人でした。」

と言っていた言葉が深いですね・・・。

平さんと佐久間さんとの間には俳優の
平岳大さんがいますが、「日刊サイゾー」さんに
よれば

「父親譲りの演技力で、
芸能界では安泰」


だとか。

「ガタイがいいですし、何より、
あの三谷幸喜さんもお気に入りですからね。
存在感はまだお父さんには及びませんが、
舞台も数をこなしていますし、仕事には
困らないんじゃないでしょうか。
ライバルは藤本隆宏さんとか、
甲本雅裕さんあたりですが、これを機に、
一皮むけてくれたらいいですね」

(テレビ局関係者)

良かったですね…。

平さんらしい作品。




(本日も読んでいただいてありがとうございました)

(日刊サイゾー)
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