高畑裕太容疑者強姦致傷事件逮捕で母・高畑淳子が会見も記者が
「息子の性癖」質問し、大炎上批判でツイッタートレンド入り!

女優の高畑淳子さんが長男の高畑裕太容疑者
強姦致傷事件で逮捕されたことで会見を開きました。

「このたびは大変なご迷惑をおかけいたしました。
本当に申し訳ありません。心より、おわび申し上げます」

「被害に遭われた女性の方、息子がお受けしていた
お仕事へのキャンセル、撮り直し、どんなに言葉を重ねても
おわびの言葉がみつかりません。」

「私どものように皆さまの目に触れる機会が多い人間が
いけないことをすると、お互い差し違えて死ぬくらいの
覚悟でやらなければ行けない仕事だと。」

「不謹慎でこんなことを言ってはいけないのかもしれないですが…
『私はどんなことがあってもあなたのお母さんだからね。
お姉ちゃんはどんなことがあってもあなたのお姉ちゃんだからね』と。」


など、複雑な胸の内を語る高畑淳子さん。

そんな中、ある質問にネット上で批判が噴出し、
大炎上の末、ツイッタートレンド入りする事態に発展!


ある記者氏が高畑裕太容疑者の“性癖”に関して
質問。

「性欲が強いとか、性的嗜好(しこう)がおかしいと
思ったことはないか」


との質問に高畑淳子さんは

「それは男の子供を他に持っていないので、男の子はこういうものと
くらいにしか」

「性的嗜好がおかしいと思ったことはなかったですね」


と戸惑いつつ、答えていました。

その後も“性癖”の質問は続きます。

「性的な衝動を抑えられない、行動にブレーキがかけられない
というようなところはあったか」


高畑淳子さんは

「私が見る顔は家庭の中だけの顔で、その中で今、
思い出されることはないようですが」

これらのやり取りにネット上では「デリカシーのない!」と
不快感をあらわすユーザーが続出したと
サンケイスポーツ」さん。

「母親に聞くことではない」と思ったネットユーザー多数で、
ついにはツイッターで

「息子の性癖」

がトレンド入りしたそうです。

スキャンダラスに報じる方が人々の関心を集められるのは
事実ではありますが、誰も自分の子供を犯罪に手を染める
ように育てる親はいないでしょう。


とはいえ、高畑裕太容疑者は加害者で被害者の受けた傷は
深く、一生消えることはないことも忘れてはいけない。

その点はあやふやにはしてはいけません。

高畑裕太容疑者はしっかり罪を償ってほしいものです。


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せつない・・・。





(本日も読んでいただいてありがとうございました)

(サンケイスポーツ)
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