競歩・荒井広宙(ひろおき・28・自衛隊体育学校)、快挙!銅メダルおめでとう!!
カナダのダンフィー側の抗議を日本陸連上訴で、荒井選手の正当性を証明!日本陸連さんGJ!!

リオオリンピック陸上男子50km競歩荒井広宙
(ひろおき・28・自衛隊体育学校)選手
が日本競歩界
初のメダル、銅メダルに輝きました!!おめでとう!!

暑さの中、粘りの走りが見事でした。
(一時休憩していた選手もいたのに本当に
頑張ってた!)


この男子50km競歩、4位だったカナダの
エバン・ダンフィー(25)選手側であるカナダ陣営が
レース30分後に荒井選手の接触妨害があったと抗議し、
”荒井選手の妨害により失格”との報が・・・。


しかし、荒井選手がわざと妨害などするわけがない!(怒!)

日本陸連がすぐさま国際陸連に上訴!

レース映像にはダンフィー選手のヒジが先に荒井選手に
接触していることや、接触に関係のない場面で
ダンフィー選手がよろめいていることなどを特に強調して
訴えたところ、国際陸連に異議が認められて荒井選手が
銅メダルを獲得できたというわけです。


レース映像を見返すと、最初にぶつかってきたのは
ダンフィー選手の方で接触後時間が経ってから
ダンフィー選手がよろめいて、荒井選手いかにも
接触されたことをアピールする姿が・・・。

荒井選手いわく、

「なんでかなと。納得ができなかった。
ぶつかることは、よくあるので」

「陸連の人たちがあきらめずに対応してくれて良かった。
この先、世界選手権も東京五輪もあるので、もっと上を
目指していきたい」

と・・・。


またダンフィー選手とは数時間後こういうやり取りが。

「カナダの選手から謝ってきてハグした。選手同士に
問題はなかった」


荒井選手、男らしく”今回の件は水に流す”な対応が
素敵です。(日本男児!)

そして、日本陸連さんが荒井選手の正当性を必死に
アピールしてくれて銅メダルを取り返してくれたこと、
本当に感謝!です!

荒井選手の活躍、名誉を回復してくれて本当に
良かった!!GJ!!です、素晴らしい!


結局、4位となった(世界で4番目に速いのも凄いことです)
ダンフィー選手はコメントを発表。

「今回のことはレース後に、カナダの陸上競技連盟の
判断で行われた。お互いぶつかることは競歩ではよく
あること。競技の一部だと思ってます。これ以上、
スポーツ仲裁裁判所に上訴するつもりはありません」


あれだけハッキリとダンフィー選手自身が荒井選手に
先に接触している場面が映像として残っているのです
からねえ・・・。

「この先、世界選手権も東京五輪もあるので、
もっと上を目指していきたい」

と荒井選手。(期待したい!)

ダンフィー選手も

「今日のレースに誇りを持っている。20年東京に
向けて頑張ります」

とツイート。

いろいろあった男子50km競歩、
2020年東京オリンピックでの活躍に期待!!

荒井選手、本当におめでとうございます!!

これから競歩は強くなりますよ~。





(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(デイリースポーツ)
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