伊藤英明「テラフォーマーズ」は空席祭り&大赤字!の大コケぶりで続編はナシ!? - エンタメ福福

伊藤英明「テラフォーマーズ」は空席祭り&大赤字!の大コケぶりで続編はナシ!?

伊藤英明「テラフォーマーズ」は空席祭り&大赤字!の
大コケぶりで続編はナシ!?

「日本大コケ映画祭」!
「アサ芸シークレットVol.40」さんがシネコン・邦画
“数打ってハズれた”大コケ黒歴史作品を一挙公開!?

「アサ芸プラス」さんが今回ご紹介するのは?

伊藤英明さん主演の「テラフォーマーズ」!

「テラフォーマーズ」は「週刊ヤングジャンプ」で
2011年から現在まで連載している人気コミックで
映画版はそれを実写化したもの。


最近の邦画話題作の制作費は安いものでも5億円!
高いものでは何と20~30億円も掛かると言われている
今日この頃。

(そこにギャラ&宣伝費がかさむから映画の予算がいかに
莫大かは想像に難くないでしょう)

「テラフォーマーズ」は製作費が高かったのに
大赤字という最悪な結果に!


三池崇史監督という、大御所を迎え、出演者や監督が
率先としてバラエティー番組にも出てのアピール合戦。

だのに試写では酷評され、予告編UPのたびに立つ“爆死フラグ”
などが嫌な予感が感じさせていた・・・。

しかしそれにもめげず、GWに327スクリーンで公開も
広瀬すずさんの「ちはやふる‐下の句‐」にさえ完敗するという
ありさま。

「GWに合わせた公開とあって、配給側としてもかなりの期待作だったはず。
メディア展開も大々的で、公開前から伊藤や他出演陣、三池監督は
『火曜サプライズ』や『しゃべくり007』(ともに日本テレビ系)など、
バラエティ番組での宣伝も多数行っていました。しかし、全国公開
スクリーン数327での興収1億5,000円とは、もはや爆死というほかない」


と芸能ライター氏は「サイゾーウーマン」さんに語っています。

ネットレビューでは

ストーリーは無茶苦茶だし、アクションも微妙」

「人が次々死んで、豪華キャストの意味がまったくなかった」

「GWなのに映画館ガラガラでびっくり」

「『テラフォーマーズ』だけ空席祭りなんだけど、大丈夫?」


また日本一混みあうと有名な新宿のシネコンで

「予約なしで来たらテラフォしか空いてない(泣)」

とのツイートまで・・・。

「総製作費は公開されていませんが、重要な役割を占めるという
宇宙船のセットは約1億円の制作費、制作期間3カ月が費やされたと
報じられています。キャスト陣も伊藤をはじめ武井咲、山下智久、
山田孝之、小栗旬、菊地凛子と主演級ばかりで、ギャラもかなり
高くついているはず。今後の上映で、大赤字は必至ですよ。
果たして、どこまで赤字を取り返せるものか……」

(前出・芸能ライター氏)

伊藤さんと言えば「海猿」のイメージが定着しすぎて
奇をてらい過ぎたのがかえって裏目に出たのかも!?

アサ芸プラス」さんは

『豪華出演者が売りと言いながら、武井咲、篠田麻里子あたりの
名前がある時点で、冷静な映画ファンは「爆死決定!」と
書き込んでいたが、みごと大当たり。続編も白紙のようだ。』


と掲載。

あとはDVD&ブルーレイの売り上げに期待!?

迷作の一つ。






(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(アサ芸プラス・サイゾーウーマン)
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