「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」主演・三浦春馬が必死の舞台挨拶も大コケ!後編 「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」も大コケでシネコン激怒(激おこ)! - エンタメ福福

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」主演・三浦春馬が必死の舞台挨拶も大コケ!後編 「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」も大コケでシネコン激怒(激おこ)!

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」主演・三浦春馬が必死の舞台挨拶も大コケ!後編
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」も大コケでシネコン激怒(激おこ)!

「アサ芸シークレットVol.40」さんがシネコン・邦画
“数打ってハズれた”大コケ黒歴史作品を一挙公開
する「日本大コケ映画祭」。


「アサ芸プラス」さんではその第一弾作品に昨年8月に
公開された

前編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」

9月に公開された後編

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」

をご紹介。

”待望の実写化は“惨劇”となった。”

という映画「進撃の巨人」の悲惨ぶりとは!?

前編「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は、かなり
期待値が高かったようで、ハリウッド超大作である
「ジュラシック・ワールド」(興収95.3億)の対抗馬
だったとか・・・。

「ジュラシック・ワールド」はみなさんご存じ
「ジュラシック・パーク」
「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」、
「ジュラシック・パークIII」


の続編。

あのメガヒット作に対抗するとは・・・。(;゚Д゚)

関係者は「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」興行収入
“最低でも50億”を目論んでいたほど自信作だったと。

しかし、蓋を開けてみれば酷評の嵐!

「原作と違い過ぎる」

「配役が合っていない」

「CGがしょぼい」

「そもそも実写化は無理だった」


マンガが超人気作なだけに結果はある程度予測されていた
ことですが、散々な評価。


主演の三浦春馬さんがギネス級の回数の舞台挨拶を
こなしたものの、口コミやネットで広まる酷評に
映画への客足は遠のいてしまいました。

また樋口真嗣監督酷評した評論家にイチャモンをつけたり、
スタッフのネットでのブチ切れ
が映画「進撃の巨人」の
完全に足を引っ張ったと「アサ芸プラス」さん。

“最低でも50億”と息巻いていた興行収入はやっとこさの
32億円。

さらに9月公開の後編

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」

にもその影響はモロに現れました。

「アサ芸プラス」さんいわく、観客に見捨てられたという
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド」は
桐谷美玲さんの映画「ヒロイン失格」にも惨敗してしまったそう。

興行収入は前編の51%止まりの約16億円ほどとなり、数ある
前後編ものでも最悪の減少率になってしまったとか・・・。

ライバル視していた「ジュラシック・ワールド」はというと
連日満席。

なのに「ジュラシック・ワールド」4DXを無理やり
「進撃の巨人」差し替えて大損したシネコンは激怒(激おこ)!

2週間後には「ジュラシック・ワールド」4DXを元の興行形態に
戻したそうです。


まさに屈辱作となった「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」。

「アサ芸プラス」さんによれば今年の夏の話題作「シン・ゴジラ」の
予告編では、樋口監督の名前は封印されているとのこと・・・。


怖いですね…。
「日本大コケ映画祭」パート2に続く・・・。

ブルーレイが売れればいいね・・・。





(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(アサ芸プラス・J-CASTニュース)
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