織田裕二、仕事をセーブではなく、需要なしで俳優業激減か!? 「使い勝手が悪い」「父親役・会社の重役も無理」と今はドラマよりCM! - エンタメ福福

織田裕二、仕事をセーブではなく、需要なしで俳優業激減か!? 「使い勝手が悪い」「父親役・会社の重役も無理」と今はドラマよりCM!

織田裕二、仕事をセーブではなく、需要なしで俳優業激減か!?
「使い勝手が悪い」「父親役・会社の重役も無理」と今はドラマよりCM!

世界陸上」(TBS系)での熱い実況がおなじみの
織田裕二さん。(「地球に生まれてよかったー!」は名言!)

現在は2010年に結婚した一般女性との間に待望の
第一子が誕生して話題になりました。

そんな織田さん、最近は「世界陸上」のほか、CMで
見かけることが多い印象です。

「オープンハウス」のCMや、「イーデザイン損保」のCM
など。

実は第一子の男の子が誕生してからは育児休暇?のような
状態だとか。

織田さんクラスの財産家ともなれば、余裕で育休でしょうね。
(資産運用もバッチリ!)

しかし、ここ最近の織田さんを取り巻く状況は変化していて
ドラマよりCMの方に需要があるというのが現実だとか。

広告代理店関係者氏は「アサ芸プラス」様に織田さんの
裏事情を次のように説明。

「織田は長男が生まれてから仕事をセーブしているのは事実ですが、
実は俳優として使い勝手が悪いために仕事が減っているんです。」

「織田はアラフィフですが、同年代の江口洋介が演じるような
父親役が似合いません。かといって、同じく同年代の吉川晃司が
演じるような会社の重役も似合わない。ハマる役といえば、
織田が現在キャラクターを務めている『佐川急便』や缶コーヒーの
CMで演じているような、熱さやガッツのあるビジネスマンくらい。」

「ところが、映画やドラマで熱さやガッツのあるアラフィフ
ビジネスマン像は、ほぼ脇役です。織田の事務所は織田に脇役は
させませんから、必然的に映画やドラマの仕事は減り、熱さや
ガッツをセールスポイントにしている商品広告の仕事が増えているんです」

(広告代理店関係者氏)

織田さんは1967年12月13日生まれの48歳。
年齢的には父親役や会社の上司役がピッタリなのですが、
若々しいルックスと熱血漢キャラのせいか、今一つ
しっくりこないのが現状。

かといって、織田さんが脇役に移行するできるでしょうか?
(脇役でも主役を食うくらいカッコいい役があるんですけどね)

そもそも織田さんに脇役を任せるその決断がTV局に
できるかどうか・・・。

「アサ芸プラス」様も「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)で
優柔不断な永尾完治役や、「踊る大捜査線」シリーズ(フジテレビ系)
の青島俊作役など“当たり役”恵まれてきたことを例に挙げ、

『しかし新たな当たり役を入手するには、俳優としてひと皮むける
必要がありそうだ。』


とエールを送っています。

確かに俳優としての転換期にちょうど良い作品、役柄に恵まれていた
のは事実。(「世界陸上」で新たな魅力を開拓したし!)

今後の活躍は家庭路線にシフトか、真逆の生活臭ナシのどちらかかも?



「事件は会議室で起きてるんじゃない!
現場で起きてるんだ!」のセリフは名セリフ。





(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(アサ芸プラス)
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