プリンス、死因に医療用麻薬オピオイドが関係か!?エイズ説も浮上中!? ヒット曲「Sometimes It Snows in April」が死を予言との噂も!? - エンタメ福福

プリンス、死因に医療用麻薬オピオイドが関係か!?エイズ説も浮上中!? ヒット曲「Sometimes It Snows in April」が死を予言との噂も!?

プリンス、死因に医療用麻薬オピオイドが関係か!?エイズ説も浮上中!?
ヒット曲「Sometimes It Snows in April」が死を予言との噂も!?

プリンスさん死因として鎮痛作用のある医療用麻薬、
オピオイドが遺体から検出
されていた事が判明。

プリンスさんの自宅からも発見されたオピオイド、
麻薬取締局も捜査協力するとのことで、数週間ほど
結果判明に時間が掛かるとか。

プリンスさんが死亡する約1週間前体調を崩し、
プライベートジェットが緊急着陸。

緊急搬送された当時はインフルエンザと言われていた
病状は鎮痛剤の過剰摂取による症状を治療していたのが
真実であると捜査当局者。


オピオイドの他にも鎮痛剤に依存していたという説が
浮上しています。

米情報サイト「TMZ」では家族などの話として、
プリンスさんが腰の痛みに苦しんだ際、強力な鎮痛剤である
パーコセットを2009年から処方されたそうです。

2010年に腰の矯正手術を受けたものの、その後も
鎮痛剤パーコセットに依存していったとか。


複数の鎮痛剤に依存していたようです。

プリンスさんにはエイズ説も浮上中しています。
90年代にHIVに感染していたという説で昨年末にエイズを
発症していたとのこと。


「ナショナル・インクワイアラー誌」にプリンスさんの
友人たちは宗教上の理由から治療を受けることを拒否したと
発言。

「プリンスは調子を崩していました。医師たちはプリンスの
血球数が異常に低く、体温が平温の37度よりも危険なほどに
下がっているとプリンスに伝えていたみたいです。
彼は完全に鉄欠乏症で、とても弱っていて、たびたび
方向感覚を失っていました。たまに何か食べましたが、
食べても全てをもどしてしまっていました」


ある関係者も

「プリンスは永遠の命を持っていると彼らから言われて
いましたし、信仰によって治ると信じていました」

「ですが、症状がまた戻ってきて、治療を施すにはもう
遅い段階でした。夏を過ぎた頃までの命と言われていましたが、
彼の免疫システムはとても弱っていました」


死亡時のプリンスさんの体重はわずか36kgほど・・・。

エイズからくる痛みと臀部の問題で鎮痛剤オピオイドを使用
していたといいます。

自叙伝を執筆していたのも死期を悟っていたからでしょうか?

プリンスさんの全盛期を知っている世代からすると
悲しい気持ちでいっぱいになります。

(プリンス・アンド・ザ・レヴォリューションとかシーラ・E
との共演がカッコよかった時代を知っているだけに)

最後の力を振り絞り、音楽活動などに臨んでいたのですね。

また、ファンの間では1986年のアルバム『パレード』の収録曲
『Sometimes It Snows in April』の歌詞がまるで自身の
死期を予感していたのでは?と話題になっているそうです。

「4月に雪が降ることがある。」

「すごく辛いと感じることもあるさ。」

「命に終わりがなければいい。そう願うこともあるんだ。」

「そして人はこう言うのさ。素晴らしいことは、決して続かないと。」


30年も前の作品ですが、偶然とはいえ不思議な感じがします。


マイケル・ジャクソンさんが死去して、プリンスさんまで・・・。
青春だった80年代が遠くなった・・・。(涙)

懐かしいジャケ。




(本日も読んでいただいてありがとうございました)

(ロイター・TechinsightJapan・産経新聞・トカナ)
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