読売巨人軍(ジャイアンツ) 野球賭博騒動、公式戦で現金も!?球団関係者証言によると 「この3人で終わったらウソ」「他球団を含め14人の名前が聞こえている」キタ――(゚∀゚)――!! - エンタメ福福

読売巨人軍(ジャイアンツ) 野球賭博騒動、公式戦で現金も!?球団関係者証言によると 「この3人で終わったらウソ」「他球団を含め14人の名前が聞こえている」キタ――(゚∀゚)――!!

読売巨人軍(ジャイアンツ) 野球賭博騒動、公式戦で現金も!?球団関係者証言によると
「この3人で終わったらウソ」「他球団を含め14人の名前が聞こえている」キタ――(゚∀゚)――!!

読売巨人軍(ジャイアンツ)が今、野球賭博騒動で揺れていますが、
本日「産経新聞」様に衝撃記事が掲載されました。

「公式戦で現金やりとり 勝てば「円陣」発声役が総取り 
笠原元投手が証言」
とのタイトルはジャイアンツ・ファンのみ
ならず、多くの野球ファンにショックを与えることでしょう。

「産経新聞」様によると巨人の選手がなんと自分達(ジャイアンツ)
のチーム公式戦の勝敗を対象に賭けをして現金をやりとりしていた
という・・・。

読売巨人軍(ジャイアンツ)内で野球賭博が常習的に行われていた
というのです。

うう、野球ファンなだけに頭痛がしそう・・・。

笠原将生・元投手に取材した「産経新聞」様が得た、読売巨人軍
(ジャイアンツ)内で野球賭博証言。それは以下の通り。

『試合前に選手が1人数千円を拠出し、巨人が勝つと、選手の円陣で
 「がんばろう」などと発声を担当した選手が現金を総取りする仕組み。』

『選手間では「円陣」や「声出し」などの隠語で
 呼ばれていたという。』

『チームが勝った場合は、次の試合の発声も同じ選手が担当し、勝ち星が
続くごとに1人あたりの拠出金が増加。拠出金は若手選手が紙に書いて
集計していた。1人が受け取る総額が数十万円に達したこともあったという。
野手の1人は笠原元投手に「10連勝したときとかは、やばい」と話した
ことがあるという。』


笠原将生・元投手は

「連勝していくごとに、どんどん金額が跳ね上がる。レートが上がりすぎて
(わざと)打たないことも可能だった」


と証言。

また「産経新聞」様は先日野球賭博に関わったとして謝罪記者会見を開いた
高木京介投手の通話録音記録を入手。

その通話相手というのが日本野球機構(NPB)が「野球賭博常習者」と
認定した飲食店経営の男性(38)。

高木京投手は通話録音記録の中で「円陣」について「あれもやばいすね」
発言、獲得金についても「ピッチャーもいて5連勝とか。20万とか30万
とか(まで達する)」
と話していたそうです・・・。

「産経新聞」様は
『一連の現金のやりとりは、連勝が続くほど各選手の負担が重くなることから、
野球協約が禁じる「敗退行為」を招く恐れがある』
と指摘。

これらの話(自軍の勝敗が賭けの対象になっている)が事実だとすると
”八百長の可能性”も疑われますね。

読売巨人軍は「産経新聞」様に回答しています。(一部抜粋)

『野球協約に違反する行為ではないとの結論になったと把握。』

『「声出し」は2012年5月に巨人軍が5連敗した際に、控えを含めた
チーム全体で危機感を共有するため、始まったもの』

『控えの選手も真剣に声を出すことで試合に参加し、チームの士気を高める
という、野球協約が禁止する敗退行為とは正反対の目的がありました。』

『お金のやりとりは小額で、ゲン担ぎの色合いもあり、賭け事とは全く
異質な行為です。』

「お金のやりとりは小額」・・・、時には数十万円にもなるのに小額・・・。
お金のやりとりもやっちゃいけないでしょ、とツッコミたくなります。


日刊サイゾー」様は球団関係者証言氏が衝撃発言!

この球団関係者氏は「この3人で終わったらウソ」と笠原元投手らの
野球賭博が発覚した時、高木京介投手の名前を挙げていた人物。

球団関係者氏は
「高木さん、熱狂的なパチンコ好きで危ないよ。本人は否定しているけど、
聞かれたことに首を振っただけだから疑惑は晴れない。もっと調べれば
何か出てくると思う」


この球団関係者氏、他に疑わしい人物として中堅投手と野手の3名の名前を
挙げていたらしいです。

「たとえば選手が違法な裏カジノに出入りしていたことは、
“野球賭博ではない”という理由だけでお咎めなしのまま封印
されています。高木から賭けトランプに誘われたチームメイト
がいたんですが、その話もセーフにしちゃって公表しなかった」

(球団関係者氏)

ここまでが笠原元投手らの野球賭博が発覚した時点での話。

「日刊サイゾー」様があらためて球団関係者に聞くとまたまた
衝撃な発言が!

「ほら、言った通りになった。でも、いま他球団を含め14人の名前
が聞こえている」

「これらがみんな摘発されるかもしれないから、球団最高顧問の
ナベツネ(渡辺恒雄)さんらは逃げるようにさっさと引責辞任
したんです。問題が拡大する暗示みたいなもの。高木の記者会見だって、
一部で潔いという感じで扱われているけど、実際には野球賭博の胴元から
『この件をバラすぞ』と脅されていて、泣く泣く罪を認めたわけだから」


「日刊サイゾー」様は高木京介投手に脅しをかけてきた人物について
野球賭博に詳しい元暴力団組員に取材。

「黒幕と言われている人物はその世界ではちょっと知られた人物だと
聞いている。野球賭博で飯を食ってきたような奴だとすれば、それ専門
にやっているはずで、高木投手が逃げても別の選手にも弱みをネタに
脅しをかけるだろうね。多くは若い選手がターゲットにされる。その
世界の業界用語では、賭け金をIN、払い戻し金はOUTと呼ぶんだけど、
若い人の方が『IN高』といって、賭け金を高く設定する傾向があるから。
賭博をやっていることを知られたらまずい人ほど抜けられなくなるわけで、
若い選手の参加は一番おいしいということ。その世界の連中ならこんな
騒動さえも逆手にとって参加した選手に揺さぶりをかけるはず。そうなると
高木投手みたいに泣きながら全部ぶちまける人の方が少なくないと思う」


最高顧問、会長、オーナーと3人も辞任したことから「まだまだ賭博に
関与していた選手はいる!」とマスコミでも言われていました。

日刊サイゾー」様に元暴力団組員は
『野球賭博の利益構造は複雑で、一球団だけを顧客ターゲットにしている
なんてことはまずありえないという。』

『事実、熊崎勝彦コミッショナーは12球団に再調査を指示。続々と
「実はウソついてました」と言い出す者が出てくるのか、そうでなければ
闇の連中に取り込まれたままになるということだ。』


どこまで広がるのか、野球賭博報道。

純粋に日本のプロ野球を愛している多くのファンのためにも本当のことを
教えてほしいですし、悪いところがあればは浄化して生まれ変わって
もらいたいものです。

続報が気になります。

★闇は深いかもしれない・・・。★




(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(産経新聞・日刊サイゾー)
関連記事

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © エンタメ福福 All Rights Reserved.