キース・エマーソン(ELP エマーソン、レイク&パーマー)が急死。 キース・エマーソン・バンド featuring マーク・ボニーラで4月来日公演も中止。 - エンタメ福福

キース・エマーソン(ELP エマーソン、レイク&パーマー)が急死。 キース・エマーソン・バンド featuring マーク・ボニーラで4月来日公演も中止。

キース・エマーソン(ELP エマーソン、レイク&パーマー)が急死。
キース・エマーソン・バンド featuring マーク・ボニーラで4月来日公演も中止。

イギリスのプログレッシブ・ロックを代表するバンド、
ELP(エマーソン、レイク&パーマー)のキーボード、
キース・エマーソンさんがアメリカ・カリフォルニア州
サンタモニカの自宅で死亡したとのこと。

芸能ゴシップサイトの「TMZ」によると

『エマーソンさんは頭部を拳銃で撃っており、捜査当局は
自殺と見ている。』


と報道しているそうです・・・。

「共同通信 47NEWS」様によると自宅で死亡していたエマーソンさんを
日本人のパートナー、カワグチ・マリさんが11日未明に発見したと
AP通信」が伝えているとの情報。

TMZなど複数メディアは

『エマーソンさんは神経性の障害で右手の2本の指が動かず、最近は
うつ状態だった。』


と・・・。

これが事実だとすると、あまりにも悲しすぎます。

4月には「キース・エマーソン・バンド featuring 
マーク・ボニーラ」
として4月14日にビルボードライブ大阪、17~19日
にはビルボードライブ東京で来日公演も控えていました。

当然公演は中止になりました。

(今月21日には日本のテレビ局に生出演する予定だったとも)

70年にバンド「エマーソン、レイク&パーマー」を結成。
ロックにシンセサイザーを導入し、クラシックやジャズを取り入れるなど
プログレッシブ・ロックを代表するバンドでした。

「展覧会の絵」「タルカス」「恐怖の頭脳改革」といったロックの歴史に残る
名作を70年代の前半に続けざまにリリース。

イギリスのみならず現在のバンドにも多くの影響を与えました。

ELPドラマーのカール・パーマーさん

「キースは優しい心の持ち主で、彼の音楽への愛、キーボード・プレイヤー
としてのパフォーマンスへの情熱は、この先ずっと、比類なきものとして
残るだろう。」

「彼はパイオニアであり革新者だった。彼の音楽の才能は、ロック、
クラシック、ジャズの世界で僕らみんなを感動させた。」

「僕は、彼の温かい笑顔、ユーモアのセンス、人を惹きつけてやまない
エンターテイナーとしての力、音楽への献身を忘れない。」

「彼を知り、一緒に音楽を作れたことをとても幸運に思っている。
キース、安らかに」

と追悼メッセージを送っています。

ELPが日本において人気の高いバンドであったこともあり、エマーソンさんは
日本でも音楽活動をしていて、アニメ映画「幻魔大戦」のサウンドトラックを
担当したり、NHK大河ドラマ「平清盛」では、「タルカス」のオーケストラ編曲版
が使われたことも。

また5年前の東日本大震災後の2011年3月20日に「日出ずる国へ」と題した
音楽をYouTubeで公開するなど被災地への寄付を呼びかけたと
ITmedia ニュース 」様。

特に日本ではアイドル並みの人気だったというELP。
続報が入り次第、加筆していくつもりです。

加筆
キース・エマーソンさんはクラッシックのコンサートピアニストとしても
通用するテクニックも音楽性も共に持ち合わせている人であること。

コージー・パウエルさんがドラマーとして参加した「エマーソン・レイク・
アンド・パウエル」の曲がプロレス選手のテーマ曲に起用されたことも。

キース・エマーソンさんは”キーボート界のジミヘン”と言われ、
キーボードにフォークを鍵盤に突き立てたり、日本でのコンサートでは
日本刀を突き立てたとか・・・。

ELPのデビューするにあたり、破格の契約金を積まれたとの情報?も。

「恐怖の頭脳改革」が個人的に最高傑作かなと。
特にアルバムの中でも「悪の教典」は圧巻の出来と言っても良いかと
個人的には思うのです。

ちなみに「悪の教典」はボーカルをキース・エマーソンさんが歌っています。
(ライブではベース・ヴォーカル担当のグレッグ・レイクさんがボーカル)

キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、イエスとともに
「プログレッシブ・ロック四天王」と呼ばれ、そこにジェネシスを加えると
「プログレッシブ・ロック5大バンド」となります。



キース・エマーソンさんのご冥福をお祈りします。
どうぞ安らかにお眠りください。お疲れ様でした。


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★夫が好きでよく2人で聴いたことを
思い出します。★




(本日も読んでいただいてありがとうございました)

(共同通信 47NEWS・スポニチアネックス・BARKS・ITmedia ニュース )
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