清原和博容疑者の巨人時代からの薬物使用を元同僚・野村貴仁が「東スポ」に激白!? 「覚醒剤、マリフアナ、コカイン、エクスタシー使用」「ステロイド注射、覚醒剤で4試合連続ホームラン」 - エンタメ福福

清原和博容疑者の巨人時代からの薬物使用を元同僚・野村貴仁が「東スポ」に激白!? 「覚醒剤、マリフアナ、コカイン、エクスタシー使用」「ステロイド注射、覚醒剤で4試合連続ホームラン」

清原和博容疑者の巨人時代からの薬物使用を元同僚・野村貴仁が「東スポ」に激白!?
「覚醒剤、マリフアナ、コカイン、エクスタシー使用」「ステロイド注射、覚醒剤で4試合連続ホームラン」

東京スポーツ」様が清原和博容疑者の巨人時代からの元同僚で
薬物の仲介役だった野村貴仁氏の激白を掲載。

巨人時代に清原容疑者に直接、覚醒剤を渡していたと言う
野村氏。


あの長嶋茂雄さんも言う「我が栄光の読売巨人軍」で覚醒剤の
やり取りがあったというだけでも驚愕ですが、その告白は更に
衝撃的で生々しく、赤裸々でした・・・。

東京スポーツ」様より全文掲載させていただきます。


「東京スポーツ」記者氏
「清原容疑者の事情に詳しいようだが、いつから(清原容疑者は)
覚醒剤をやっていたのか」



元同僚(野村貴仁氏)
「自分が(巨人に)入った1998年からやってますよ。(他にも)
 マリフアナ、コカイン、エクスタシーもやっていた。僕が100錠ぐらい
 仕入れていたエクスタシーは効くやつと効かんやつがあって、僕のは
「よく効くから」と言っていて手渡していた。よく「仕入れてくれ」
 と頼まれていた。大体、2000年ごろまでか、02年の僕が
 アメリカに行くまでかな。それから04年もあるけどその後は清原に
「自分の知り合いと直接やってくれ」と言った。」




「東京スポーツ」記者氏
「覚醒剤の使用法など教えたのか」



 元同僚(野村貴仁氏)
「オレは教えていない。知っていたと思う。西武時代のハワイ旅行で
 マリフアナ吸ったとか言っていたから。」




「東京スポーツ」記者氏
「仲介役だったのか」



 元同僚(野村貴仁氏)
「そら僕が一番安全でしょ。口割らんから。」




「東京スポーツ」記者氏
「いくらで売ったのか」



 元同僚(野村貴仁氏)
「清原からはエクスタシー100錠仕入れて、と。銀座で配るとか言っていた。
 僕は1錠を2000~3000円で売った。覚醒剤は自分で買ってパケで
 20万円ぐらい。とにかく自分が持っているのは嫌で隠していた。それを
 欲しい時に(清原に)渡した。(これをやると)髪の毛がぱさぱさになったり、
 目が落ち込んだりするからあまりムチャしないように言ったことがある。」




「東京スポーツ」記者氏
「2人はこれまでにどんなことがあったのか」



 元同僚(野村貴仁氏)
「06年の春季キャンプの時、清原からずっと連絡がなかった時があり、
 (オリックスの)キャンプ地に出かけて覚醒剤を1グラム、(清原の)
 宿舎ホテルに差し入れしたことがある。女の子が好きそうなキラキラの
 袋に入れて。 後から清原から連絡があって「お前のやってることは脅しや!」
 と言ってきたから 「何言うてんのか! 先輩!連絡がないから差し入れした
 だけですよ」と言ってやったことがある。」




「東京スポーツ」記者氏
「それからは?」



 元同僚(野村貴仁氏)
「それから僕が先に警察に捕まった。で、その年の12月26日に執行猶予の
 判決が出て年を越してからの07年に清原から連絡があった。向こうとしては
 僕が警察に何かしゃべってないか、という探りがあったから、話してないと
 いうのを自分から言った。それで安心したのか、(清原は)「注射で打つのは
 もっと効くのか」と聞いてきた。06年以降も、やってないとそんなことは聞かない。
 (清原は)07年の春季キャンプには来なかったでしょ。それは僕が高知で
 待ち構えていると思ったからですよ。」





「東京スポーツ」記者氏
「試合での覚醒剤は」



 元同僚(野村貴仁氏)
「注射はやってないと思う。ステロイド注射はやっていた。でも、
 たまにシャブを飲んで3試合連続ホームランというのがあったと思う。それは
 98年かな(注=元同僚は3試合連続本塁打と話したが、実際は同年
 5月29日の広島戦から6月1日の横浜戦までの4試合連続。30日の広島戦
 ではバックスクリーン越えの特大弾を放っている)。99年はエクスタシー、コカイン
 (が主)。堀内監督の04年なんかは試合開始直前の午後6時ごろ、「コカインを
 用意してくれ。今からタクシーで用具担当に取りに行かせるから」と連絡が
 あってコカインをサプリメントに混ぜて渡したこともある。」


 

「東京スポーツ」記者氏
「清原容疑者に覚醒剤をやめるよういったことは」


 元同僚(野村貴仁氏)

「06年以降は「自分を飛ばして(入手を)やってくれ」といった。10年に
「やめた方がいい」と言ったことがある。」




「東京スポーツ」記者氏
「清原容疑者は他の入手ルートに変えたのか」


 元同僚(野村貴仁氏)
「警察が内偵しているでしょ。携帯電話見て調べて分かるはずですよ。
 買った相手も分かってるでしょ。でも、これらは僕が教えたわけではない。
 もうやっていたんです。」




「東京スポーツ」記者氏
「入手ルートはどこなのか」


 元同僚(野村貴仁氏)

「僕は韓国の知り合いからで、清原はやくざではなく、普通の名古屋にいる
 知り合いとか言っていた。仕入れは暗号とかあってシャンパン、肉(ニク)くれ、
 とか言い方がある。」




「東京スポーツ」記者氏
「何で清原容疑者は覚醒剤にまで手を染めるようになったのか」


 元同僚(野村貴仁氏)
「結局、薬に手を出したのは遊びたかったからでしょう。耳にピアスをしたり
 変だった。まあ、僕がしゃべったらきりがない。一冊の本ぐらい書ける。」




「東京スポーツ」記者氏
「今言いたいことは」


 元同僚(野村貴仁氏)
「子供に会いたいだの、死にたいだの言っても捕まったら意味がない。
 何年か前に週刊誌に書かれた時にやめておけばよかったのに。
 あれは清原への警告だった。警察は嫌がるんですよ、ああいう報道が
 出れば普通はやめるから。それをやらんかった。今、みんなが更生しろ、
 とかいうけど更生って何するのか。何を立ち直れとか言ってるのか
 わからん。(清原は)これから公判でマジメなことを話すだろうけど、
 (歌手で俳優の)清水健太郎なんて(薬物関連で)5回も捕まっている
 (6回目は不起訴)。野球人なら野球を指導する学校でもつくって
 教えていくとかしかできない。」




クラクラするような告白でしたね。

現役時代から薬物依存、しかも「更生しろ、とかいうけど更生って何するのか。
何を立ち直れとか言ってるのかわからん。」と野村氏。

それだけ薬物依存から簡単に抜けられないということ?

しかも巨人軍でこのようなことが行われていたのが事実だとしたら・・・。

巨人側はコメントがないようですが、どうなんだろう?

まだまだ何かが出てきそうな予感・・・。



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★甲子園のヒーローが・・・。★




(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)


(東京スポーツ)
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