兄弟喧嘩の果てに解散!SMAP以上の海外ロック史!壮絶解散・脱退エピソード!オアシス編 - エンタメ福福

兄弟喧嘩の果てに解散!SMAP以上の海外ロック史!壮絶解散・脱退エピソード!オアシス編

兄弟喧嘩の果てに解散!SMAP以上の海外ロック史!壮絶解散・脱退エピソード!オアシス編

SMAP解散騒動はまだまだ甘いぞ!?と
海外バンドでは壮絶な解散・脱退エピソードテンコ盛り!

弟・リアムはタンバリンで兄・ノエルを殴打すれば
兄・ノエルは激怒してステージを放棄するリアムに
「あいつ、生理だったんじゃねーか!」とディスる・・・。


イギリスのブリットポップ・ムーブメントを牽引していたと
言って過言ではないバンド、オアシス

オアシスはボーカルのリアム・ギャラガーと実兄のリードギター&
ボーカルのノエル・ギャラガーのギャラガー兄弟が中心メンバーの
5人組で1991年に結成されました。

「TOCANA」様に言わせるとオアシスは

『最初のアルバム2枚だけでも世界で3,000万枚を売り上げた
モンスターバンドであり、ビートルズの再来とも謳われた。』


94年にアルバム“Definitely Maybe”、95年にセカンドアルバム
“(What's The Story)Morning Glory?”を発表。その2枚で
世界3,000万枚とは・・・。

そんなモンスターバンド、オアシスは2009年に解散してしまいます。

その原因がギャラガー兄弟の兄弟喧嘩・・・。

「TOCANA」様は

『これは過激な解散劇というより、過激な解散“するする”詐欺
かもしれない。』


ううむ、オアシスの場合は”再結成あるある詐欺”なような・・・?

バンドの”解散”の真実を徹底分析した「バンド臨終図巻」(河出書房新社)
様によれば元々は弟・リアムが在籍していたオアシスに兄・ノエルが後から
加入。が、曲が書けるノエルがいつの間にやらバンドのリーダーになった
という・・・。

ギャラガー兄弟がいびつな関係になったのはこういったバンド内立場逆転が
大きかったのでは?と推察されます。

とにかくオアシスはブリットポップ・ムーブメントの一翼を担っていたのに
メンバーの素行の悪さは有名でした。

アムステルダム行きの途中、ノエル以外のメンバーが乱闘騒ぎで
強制送還。

おかげでライブはオアシスではなく、ノエルの弾き語りライブとなったとか。
(それはそれである意味貴重?)


「TOCANA」様にもこんな記述が。

『ライブ中にリアムがドラッグを使用したことに端を発して
ステージ上で殴り合いの喧嘩、ライブ直前に兄弟喧嘩をして
その後のツアーは全てキャンセル』

リアムは後に「マジであのときはバンドが解散すると思った」
と述懐しているとか・・・。

『酩酊してろくに歌えないリアムを殴打しステージから去ってしまう
ノエル、さらには喉の不調を訴えてその日の出演を辞退したはずの
リアムが客席で飲酒喫煙する姿にノエルが大激怒、兄弟のどちらが
“Don't Look Back In Anger”のボーカルを務めるかで大喧嘩になり
ノエルが一時期的にバンドを脱退……などなど、2人の愛すべき
クズエピソードは尽きることがない。』


日本でも2000年の福岡公演でリアムがライブを途中で退場、残りの曲を
ノエルが歌ったという・・・。

オアシスはお酒に薬物、ケンカに明け暮れ、メンバー交代は日常茶飯事。

何とかギャラガー兄弟も持ちこたえてきたものの、09年事件が
起こってしまいます。

8月のフランスのフェスでのこと。バックステージにてまた
ギャラガー兄弟の喧嘩が勃発。リアムがあろうことか、
ノエルのギターを破壊!(ギターはギターリストの命だよ!)

それに激怒したノエルはウェブ上でオアシス脱退を発表。

その年の10月、「ザ・タイム」でリアムはインタビューで
「オアシスは終わった」とコメントし、ノエルがそれに呼応する様に
「デイリー・ミラー」でソロ活動を宣言、解散が決定的となりました。


『オアシス解散→兄弟げんかが裁判に発展という
ギャラガー兄弟不仲の歩み。』
でした。

『どうせまたすぐ戻ってくるんだろう、と思ったファンも少なくないはずだが、
2016年に至ってもなおバンドの再結成は実現していない。』


「TOCANA」様。だから”再結成あるある詐欺”だと思うんですが。

ちなみに
同じくブリットポップ・ムーブメントを代表するバンド、
ブラーとは永遠のライバルとしてお互いを激しくディスる
関係だったのは有名ですね。

「ブラーのデーモンとアレックスはエイズにかかって死ねばいい」
(ヒドイ!)とノエルは言うもバッシングを受け、謝罪。

「デーモンとアレックスには長生きして欲しい」
と現在では関係修復したらしいです。(良かったね!)

今年こそはオアシス”再結成あるある詐欺”を撤回し、
再結成となるか?見守っていきたいですね。


次回はレーナード・スキナード。

★一世を風靡しました。★




(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(TOCANA・ウィキペデイア・バンド臨終図巻)
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