NHK紅白歌合戦の闇・・・、歌手別視聴率の上位を取り上げるも 「下位」をひた隠す裏事情とは・・・!? - エンタメ福福

NHK紅白歌合戦の闇・・・、歌手別視聴率の上位を取り上げるも 「下位」をひた隠す裏事情とは・・・!?

NHK紅白歌合戦の闇・・・、歌手別視聴率の上位を取り上げるも
「下位」をひた隠す裏事情とは・・・!?

氷川きよしさん、紅白卒業の森進一さんとの
「思い出ないです。」ってどうして?

『第66回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率が公表され、前半34.8%、
後半39.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)という
結果に。

「Business Journal」様によると特に紅白が2部制になった1989年以降、
後半の視聴率が最低だったことが明らかに。

別のサイト、「TOCANA 」様の分析では、

1、一番はキャスティング。とくに近藤真彦のトリなんて若者も
  老人も喜ばない。

 ジャニーズファンからでさえ、
 『なぜ、老害マッチをトリにしたのか』や
 『ジャニーズの頭のマッチさんに辱めを受けさせるな』
  といった批判の声が出ているらしい・・・。

2、紅白の会場外からの“中継”のヒドさ。

  なかでもみんながひどかったと言っているのが、福山雅治。
  司会の井ノ原とのやりとりでもデビュー25周年というファン以外は
  どうでもいいことにしか触れず、結婚に関してはにおわすことすらせず、
  NHKサイドから福山サイドへの気づかいが露骨に出てしまい、
  『あれじゃ視聴者が興ざめしちゃうよね』と話しています。

3、ヒドすぎるサプライズ。

  AKB48がらみもひどかったという声が。
  昨年末の紅白でAKB48の卒業メンバーである大島優子と
  前田敦子が登場するサプライズはなんら目新しさのない演出。

4、ヒドすぎる取材規制。

  ここ数年、一気に厳しくなっているのが、本番を終えて楽屋に戻る
  歌手へのぶらさがり取材。かつては、記者たちもどさくさまぎれに
  熱愛がらみなど際どい質問をぶつけ、歌手たちも高揚感でリップサービスを
  することがあり、そうした現場レベルでの盛り上がりが紙面やネットを通じて
  世間に伝えられてきたが、今は規制だらけで本番時に記者が制限され、
  ぶらさがり取材が禁止に。さらには今年で紅白を卒業する森進一の終了後の
  囲み取材すらセッティングされなかったず、48回も出場した功労者に対して
  あれはないとみんな不満タラタラだったとか。

とのこと・・・。

後半の視聴率が最低だったということで、近藤真彦さんがかなり集中砲火に
さらされているようです。

AKB48は歌手別の最高視聴率は取ったそうで、結果的には成功だったと思われますが、
3月にAKB48卒業の高橋みなみさんより先に卒業した大島優子さん前田敦子さん
目立ってしまった感が・・・。主役奪われた感ハンパなかったですね。

紅白というと、昨年卒業の森進一さんの扱いがちょっと雑という感じが否めない
NHK・・・。

「週刊新潮」様の記事でもあの氷川きよしさんですら、
「(森進一さんとの)思い出ないです。」と言っていたとか・・・。

何があったのか?気になりますね。

それはともかく、2013年放送回まではスポーツ紙などに全歌手別視聴率が
掲載されていたのですが、14年放送回以降は上位のみ掲載。

そこにはこんな裏事情が。

「昨年と今年は上位数名だけで、低い順位は発表されませんでした。
その背景には、大手芸能事務所からの働きかけがあったようです。
低視聴率の歌手が所属する事務所がその数字を公にされたくないのは
当然でしょう。だからといって、『出すな』と圧力をかけるのは
あまりに大人げない。それ以上に、応じるほうが情けないですよ。
スポーツ紙を支えているのは、お金を払って購読している読者です。
知る権利といったら大げさですが、読者が知りたいと思う情報を
届けることがスポーツ紙の役目でしょう。それなのに、芸能事務所の
顔色をうかがってばかりいる。これでは、部数が低迷して当然ですよ」

(芸能界関係者氏)

人気のバロメーターとも言われる歌手別視聴率、今は地デジで
リアルタイムで視聴率が出てしまいます。

下位が判明すると不都合な歌手もいるでしょう。
来年の紅白当落にもつながる恐れがありますし。

しかし、芸能界関係者氏はこんな風潮に異議を唱えます。

「視聴率がわからなくなることは、歌手自身にも悪い影響を及ぼします。
低かったら次は高くなるように改善すればよい。それなのに事実を隠蔽
してしまったら、奮起する材料が消えてしまいます。それに、もし
最低視聴率の歌手がいずれ最高視聴率を獲得したら、そこにひとつの
ドラマが生まれる。世間はそのドラマに惚れてファンになる。そういう
物語を、芸能界は自ら放棄してしまっているのです」


確かに最高視聴率を獲得した歌手は来年も同じ期待をされるわけで
それはそれでプレッシャーかも。

最低視聴率の歌手の人もそれなりに注目されるはずで、それを
逆手に取って奮起してもらいたいというのもあるし。

「Business Journal」様によれば

『SMAPはデビューシングルでジャニーズ事務所としては珍しく
オリコン1位を獲得できず、2枚目では10位まで下落。12枚目の
『Hey Hey おおきに毎度あり』でようやく1位になれた』

という経緯が。

SMAPも最初は中々芽が出なかったようです。

演歌歌手の人は下積みが長い人がさらに多いはず。
売れっ子になるまでのメイクドラマ、久しぶりに
みたいものです。

「明確に悪い数字が公表されたからこそ、メンバーたちは
屈辱を晴らすために試行錯誤を繰り返し、国民的スターに
のし上がったのです。そして、うまくいかなかった初期を
知っているからこそ、ファンはより惹かれる。かつて中森明菜は、
『スター誕生!』で3度目の挑戦でようやく合格を果たしています。
人々はタレントが挫折から這い上がる姿にみずからを重ね合わせる
ことで、共感を覚える。それなのに、芸能界は今、競うことを
放棄して都合の良い部分しか見せなくなりつつあります。
そして国民的番組である紅白の明確な数字を、芸能界と密接な関係に
あるスポーツ紙が掲載しなくなれば、人々の関心が薄れることで
芸能界の地盤沈下がより深まってしまうでしょう」
(テレビ局関係者)

良い意味で切磋琢磨して日本の芸能界を盛り上げてほしい!と
多くのファンは思っているはずです。

『スポーツ紙の英断に期待したい。』「Business Journal」様。

スポーツ紙だけでなく、芸能界にも期待!!

懐かしのNHK紅白歌合戦(CD)

懐かしのNHK紅白歌合戦(CD)
価格:25,920円(税込、送料別)

★今年はどうなるんでしょ?紅白。★



(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)


(Business Journal・TOCANA )

関連記事

当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © エンタメ福福 All Rights Reserved.