「ハリー・ポッター」のダニエル・ラドクリフ(26)、アルコール依存症になったのは
○○が原因だった!?

ダニエル・ラドクリフさん「ハリー・ポッター」シリーズ)は
携帯電話のカメラが大嫌いだとアメリカ誌「プレイボーイ」の
インタビューで激白。

アメリカ紙ニューヨーク・ポスト(電子版)にも掲載された記事で
ラドクリフさんは携帯カメラのせいで意識過剰になってしまい、
プレッシャーからアルコールに溺れるようになったらしいです・・・。


東京スポーツ」様によればラドクリフさんは18歳のときから数年
アルコール依存症になったことがあり、「ハリー・ポッターのセットで
酔っ払っていた」と報じられたことも。

ラドクリフさん自身もハリー・ポッター撮影時、酔いが抜けぬまま
撮影に参加したことを告白しています。


「外出して(クラブで)踊るといつも携帯カメラで写された。
そのため、過剰に意識してしまうようになった。意識過剰に
なることから逃れるのは酒が手っ取り早かった」


と語るラドクリフさん。ハリー・ポッターの人気は当時凄まじかった
ですから、気が休まる日がなかったからでしょうか。

とはいえ、18歳からアルコール依存症だったとは・・・。

このアルコール依存症が元で両親とも疎遠になるも、禁酒を行い
依存症を克服し両親とも和解したとか。


「数年前にテレビのCMで、発明をした人がたくさん出てきて、
その中に携帯カメラを発明した男性が得意げに笑っていたけど、
ファ○クユーって言いたくなったよ。携帯カメラは全く好きじゃないね」


アルコール依存症を克服したと言われるラドクリフさん、2012年には
お酒を飲んで喧嘩騒ぎを起こしたり、2014年にもお酒が原因で

「(泥酔して)大声を上げ、めちゃめちゃになって本当に
迷惑をかけたことがあった」
(ラドクリフさん談)

アルコール依存症が再発したのでは?と報じられていますが・・・。

若くして世界的な有名人になる怖さというか、不自由さを語った
ラドクリフさん。(もちろん有名人になって良い面もあったでしょうが)

アルコール依存症は精神・身体疾患にだけでなく、家庭崩壊にも繋がるので
(離婚率高し・・・)ぜひとも依存症を克服してもらいたいですね。

★お酒は美味しくいただきたいですね。下戸だけど。★




(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(東京スポーツ・ウイキペディア)

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