織田裕二が「世界陸上」で迷言&暴走しなかった理由とは? 16年のリオデジャネイロ、20年の東京オリンピックキャスターを密かに狙ってる!? - エンタメ福福

織田裕二が「世界陸上」で迷言&暴走しなかった理由とは? 16年のリオデジャネイロ、20年の東京オリンピックキャスターを密かに狙ってる!?

織田裕二が「世界陸上」で迷言&暴走しなかった理由とは?
16年のリオデジャネイロ、20年の東京オリンピックキャスターを密かに狙ってる!?

織田裕二さんが10大会連続メインキャスターを務めた「世界陸上」、
それも8月30日に幕を閉じました。(「世界陸上北京」でしたねー)

日本勢は男子50キロ競歩でメダルを獲得した谷井孝行選手と、
4位の荒井宇宙選手、女子マラソン7位の伊藤舞選手が活躍!


(男子20km競歩と男子400mリレーが残念でしたが・・・)

でも何か物足りなかったのはMC織田裕二さんの名言・迷言が
少なかったこと・・・。


織田さんといえば「週刊実話」様が例を挙げるように

「も~~ぉ、今日観なかったらアホ! 言い過ぎた!」(07年大阪)

「地球に生まれてよかったー!」(07年大阪)

「ベルリンでは早くも記録の壁が崩壊しました」(09年ベルリン)


他にも珠玉の名言・迷言が。

「今日寝れないよ?言っとくけど」

「どきどきさせやがってこのヤロー!!」

「ゲイが来た!ゲイが来たぞ!ゲイだ!ゲイゲイ!ゲイだぁー!」

「室伏ー!!!」

「やられた・・・、陸上に」


拍手!!?

「世界陸上」での相棒、フリーアナウンサーの中井美穂さん、
毎回大変だったかも?

今年は「男子100m決勝」での

「世界陸上2日目にしてこんなにヒートアップしていいんだろうか」

「まさにオールスターキャストでしょ」


同タイム続出の3位以下の選手に

「何なんだこのレース」

「こんな脚本書けないですよ。できすぎですよ」


との名言が生まれたものの、少々控えめでした。

これにはこんな裏事情があると陸上担当記者氏が「週刊実話」様に語ります。

「前回のモスクワ大会、日本陸上競技連盟から水面下で
TBSに番組内容改善の要請があった。要は織田がはしゃぎ過ぎ
であることに対して、幹部が不快感をあらわしたが、それに
織田サイドが反発。出演交渉が難航していたが最終的には
まとまった。そんな経緯もあり、前回大会も大人しく、結局
今回も織田は感情を抑えながら進行していた。11年の韓国・テグ
大会で金メダルを獲得した際、織田が異常に興奮して話題に
なった、ハンマー投げの室伏広治が今回出場していなかった
こともテンションが低かった一因と言われている」
(陸上担当記者)

肝心の「世界陸上」より織田さんが目立つ事に対し、ダメ出しが出たと・・・。
織田さん語録、香ばしい独特なエッセンスを醸し出していたのに、残念。

(そういえば室伏広治さん、結婚されましたしね・・・)

織田さん、日本陸上競技連盟通称陸連にダメ出しされたのが効いたのか、
8月8日「炎の体育会TV」(TBS系)に大会直前に出演時には03年のパリ大会で
判定をめぐるトラブルが起きた時の映画「踊る大捜査線」名セリフのような
「事件はパリで起きてます!」「ほんと申し訳ないです」と恥ずかしそうに
謝罪。

実は、織田さんが熱いキャラを封印?してまで譲歩した理由は
実は壮大な夢への序曲にすぎなかった・・・?

「このところ、俳優としてのオファーが減っている織田。そのため、16年のリオ、
そして20年の東京と続く五輪の陸上キャスターを狙っているようだ。世界陸上で
大人しく振る舞ったのも、番組での謝罪も今後の仕事につなげるため」
(芸能記者)

俳優・織田裕二さんの活躍も観たいですが、五輪の陸上キャスターの
織田さんも観たいような・・・!?(まあ、無理かと・・・)

このまま、陸上キャスターを目指すのでしょうか?(謎?)

★来年が楽しみ!!★




(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(週刊実話)



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