唐沢寿明ドラマ『ナポレオンの村』が初回の12.7%→7.4%と急落で大コケの予感!? 「期待外れ」との声が殺到とか!?「半沢直樹」の勢いはどこへ・・・。 - エンタメ福福

唐沢寿明ドラマ『ナポレオンの村』が初回の12.7%→7.4%と急落で大コケの予感!? 「期待外れ」との声が殺到とか!?「半沢直樹」の勢いはどこへ・・・。

唐沢寿明ドラマ『ナポレオンの村』が初回の12.7%→7.4%と急落で大コケの予感!?
「期待外れ」との声が殺到とか!?「半沢直樹」の勢いはどこへ・・・。

唐沢寿明さん主演ドラマ『ナポレオンの村』(TBS系)が
視聴率初回12.7%→第2話7.4%と大急落!
(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)

テレビ誌記者氏は「日刊サイゾー」様に

「『日曜劇場』枠最大の“大コケ”といわれた昨年放送の
コメディードラマ『ごめんね青春!』でさえ、第2話で7.7%を
獲得していた。」

「今回は、裏番組の『世界の果てまでイッテQ!登山部マッキンリーSP
イモト北米大陸最高峰への挑戦!』(日本テレビ系)の注目度が高かった
とはいえ、この落ち込みぶりは今後も尾を引きそう」

(テレビ誌記者)

ドラマ『ナポレオンの村』は石川県羽咋市の職員の著書が原案。

消滅寸前の限界集落を立て直すため改革を巻き起こす“スーパー公務員”が
唐沢寿明さんの役どころのヒューマンドラマ。

麻生久美子さん、沢村一樹さんや第2話には、約3年ぶりの連ドラとなる
菅野美穂さんがゲスト出演するほどの熱の入れよう。

半沢直樹」と同じ『日曜劇場』枠ですから当然かもしれませんね。

放送前、視聴者の期待値が高かった『ナポレオンの村』ですが、
日刊サイゾー」様によれば初回第1話放送後の反応は

「深く考えなければ面白い」

「フィクションだと割り切れば、いいドラマ」


といった意見と同時にこんな意見も。

「思ってたのと違う」

「期待外れ」


との声が殺到したとか。

日刊サイゾー」様は
『ツッコミどころ満載の脚本や、大雑把に描かれた人物描写に
首を傾げる視聴者は多いようだ。』
と分析しています。

なぜ、このような評価になってしまったのか?

前出・テレビ誌記者氏はこう語ります。

「前クールの同枠では、異例の制作費と撮影期間が話題となった大作
『天皇の料理番』をヒットさせたTBSですが、『半沢直樹』のメガヒット以降、
『日曜劇場』といえば“骨太ドラマ”のイメージが定着。さらに今回は、
池井戸潤原作『ルーズヴェルト・ゲーム』の主人公を同枠で演じた唐沢が
主演ということもあり、視聴者も“見応え”を期待してしまった。しかし、
フタを開けてみると、家族で気軽に見られる軽い作風。多くの視聴者が
『これなら、継続して見なくてもいい』と脱落したのでは?」

(テレビ誌記者)

日刊サイゾー」様いわく、

『肩肘張らない作風のドラマだと、ことごとく“大コケ”している
「日曜劇場」。同枠が持つイメージが、『ナポレオンの村』にとって
これ以上、枷とならなければいいが。』


軽い作風と言われる『ナポレオンの村』。
唐沢寿明さん、麻生久美子さん、沢村一樹さんを起用して低視聴率では
実にもったいない。

軽い作風よりも見ごたえのある大人のドラマを期待する視聴者。
それに応えられるか、『ナポレオンの村』。


★超大ヒット作。★






(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(日刊サイゾー)
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