キムタク(木村拓哉)、映画『HERO』がNo.1スタートも前作よりも最終興収減で V6・岡田准一主演の『永遠の0』超えは絶望との声!? - エンタメ福福

キムタク(木村拓哉)、映画『HERO』がNo.1スタートも前作よりも最終興収減で V6・岡田准一主演の『永遠の0』超えは絶望との声!?

キムタク(木村拓哉)、映画『HERO』がNo.1スタートも前作よりも最終興収減で
V6・岡田准一主演の『永遠の0』超えは絶望との声!?

8年ぶりの劇場版第2作となるSMAP木村拓哉さん主演『HERO』が
初登場1位を獲得。

公開は全国443スクリーンとかなり大規模。オープニング2日間で
54万963人を動員するなど興収7億3,277万4,900円を記録し、今年
公開された日本の実写映画でNo.1の好スタートを切ったとか・・・。

実に素晴らしい記録!と思いきや、2007年に公開され映画『HERO』は
オープニング2日間最終興収81.5億円を記録したそうで、それと比較すると
今回との差は歴然。

日刊サイゾー」様によりますと

『(中略)動員比は72.1%、興収比は72.6%と、ともに4分の3以下の数字。
今後、夏休みシーズンによる伸びが期待されるものの、最終興収は
50~55億円前後にとどまりそうだ。』
と掲載。

木村拓哉さんにとっては”ほろ苦”な結果となりそう・・・。

映画業界関係者氏はPRに問題があったと話します。

「前作は映画版第1作ということもあって、注目度が非常に高かった。しかし、
今回は第2作で注目度がダウンしたこともあり、PRイベントは5日に東京・霞が関
の法務省で行われた会見のみ。キムタクのスケジュールを切っているSMAPの
チーフマネジャーのI女史に対し、配給元の東宝サイドがお伺いを立てたところ、
『その日しか空いてない』と一蹴され、まったくキムタクが稼働しなかったようだ」

(映画業界関係者)

その後、PRできなかった穴埋めでしょうか、とにかくお金をかけて
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどの大手企業とのタイアップでPR作戦を
展開したと「日刊サイゾー」様。

公開初日の18日には、フジテレビで公開記念特番『HERO THE TV』が放送され、
12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。

しかし、スタートダッシュは鈍かったのは否めなかったとか・・・。

「ジャニーズ事務所のタレントは続々と映画に出演しているが、07年から主演映画の
興収トップに立っていたのはキムタクだった。ところが、昨年、V6の岡田准一主演の
『永遠の0』が87億円を記録し、岡田が首位を奪取。おまけに、今年の日本アカデミー賞
の最優秀主演男優賞を獲得してしまった。I女史はかなりナーバスになり、
『“キムタク超え”なんて書かないわよね?』と各メディアに圧力をかけただけに、
キムタクもかなり岡田のことを意識。今回の作品に並々ならぬ意気込みだったたが、
明らかにPRが足りなかった」
(芸能デスク)

日刊サイゾー」様よれば 木村拓哉さんが後輩グループ・Kis-My-Ft2がMCの
フジテレビ系恋愛バラエティ番組『キスマイ BUSAIKU!?』に出演するなどPR不足を
挽回するために必死とか。

映画では“岡田准一さん超え”は難しいかもしれませんね。


★映画とは相性が悪い!?★






(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(日刊サイゾー)
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