悲報!ザ・フー(THE WHO)が年内に解散か!?(涙)現在バンド50周年記念の 「ザ・フー・ヒッツ・50!」のツアーが終わったら「お互い別々の道を歩むことに」!? - エンタメ福福

悲報!ザ・フー(THE WHO)が年内に解散か!?(涙)現在バンド50周年記念の 「ザ・フー・ヒッツ・50!」のツアーが終わったら「お互い別々の道を歩むことに」!?

悲報!ザ・フー(THE WHO)が年内に解散か!?(涙)現在バンド50周年記念の
「ザ・フー・ヒッツ・50!」のツアーが終わったら「お互い別々の道を歩むことに」!?

THE WHO名盤、ロック・オペラ トミー(Tommy)とフーズ・ネクスト(Who's Next)
はぜひ聴いて欲しい!!「ライヴ・アット・リ−ズ」も!


イギリスを代表するバンドの一つ、ザ・フー(THE WHO)が年内に解散する可能性を
バンドのギターリスト、ピート・タウンゼントが示唆。

イギリスの音楽雑誌「モジョ誌」のインタビューにピートは

「たぶん今年が終わったら俺は止めるね。このツアーが終わったら、お互い
別々の道を歩むことになるんじゃないかな。だからこういうメンツでも
歳を取るってことの表れさ。優雅にってわけでもなく、見苦しいかもしれないし、
まぁなんか俺たちがやっていることの表れだよ」

(「big celeb」様より抜粋)

更にピートはロジャー・ダルトリーとのコラボは有り得ると言明。

「俺とロジャーは何かしらやると思うよ」

「いつか俺がアイツにあうようなアルバムを書いて、レコード会社がそれを
ザ・フーだなんて名付けないことが出来ればいいけど、嫌な予感はするんだよな。」

「俺がロジャーに何曲か良い曲を書いたらマネージャーが
『ザ・フーのってことにしようよ。そうすれば2倍の売り上げが
望めるぞ』とか言うと思うんだ」


それはあるな、いや、あるね!

イギリスではピートとロジャーが頻繁にもめ事を起こしているように
メディアには取り上げられているとか。


ピートに言わせると実際にはお互い70代になった今でも良い関係を築いている
とのこと。

「ロジャーと俺は英語紙が『ロジャーとタウンゼント喧嘩』とかいうヘッドラインを
つけて、俺たちがもめているってことにするのを目にするとすごく嫌な気になるんだ。
だってそんなこと全然ないんだ」

「お互いの変わったところや違ったところを受け入れることで、本物で思いやりのある
関係を俺たちにもたらしてくれているし、それって愛としか言えないと思うんだ。
それって行動にも表れていて、俺たちみたいな2人の年老いた男がロッキングチェアに
座っていても、ロジャーが言うように、それが老人ホームで座っているんじゃなくて、
今でもショーをやるために座っているっていうことはとても幸運なことだよ」

(「big celeb」様より抜粋)

イギリスのゴシップ誌ではザ・フーのメンバーがいつまでも揉めてほしい、
ケンカするほど不仲であってほしいのかしら?


ザ・フー(THE WHO)はドラムのキース・ムーンを1978年に急死で失い、
2002年にはベーシストのジョン・エントウィッスルをやはりアメリカ
公演直前に急死するという悲劇が続きました。

バンドとして超絶技巧のキースとジョンを失ったのは大きな損失。
何とかサポートメンバーで頑張ってきたけれどやはり2人のいない
バンドはやっぱりファンとしては寂しい限りなわけで・・・。


2度目の?解散ですが、悲しいけれど「お疲れ様でした!」と
言いたいです。(号泣)

big celeb」様よれば26日にロンドンのハイドパークで行われる
バークレイカード主催ブリティッシュ・サマータイムに出演して、
その後28日にはヘッドライナーとしてグラストンベリー・フェスティバルで
トリを飾ることになっているそう。

ああ、どんどん憧れていたミュージシャンが引退したり、亡くなったり、
解散を選んだりしますね・・・。功労賞を貰うバンド、ミュージシャンも
増えてきたし!

もうこうなったら、ザ・フーを聴きまくるぞっと!(もうヤケ!)


★このライブはキレっキレなプレイだった!★





(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(big celeb)

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