大竹しのぶ、「サワコの朝」出演!明石家さんまに「よかったぁ殺されなくて。」と言われていた!? 激白!「私と別れたほうが野田さんもよかったしさんまさんも私と結婚してる時はあんまり面白くなかった。」 - エンタメ福福

大竹しのぶ、「サワコの朝」出演!明石家さんまに「よかったぁ殺されなくて。」と言われていた!? 激白!「私と別れたほうが野田さんもよかったしさんまさんも私と結婚してる時はあんまり面白くなかった。」

大竹しのぶ、「サワコの朝」出演!明石家さんまに「よかったぁ殺されなくて。」と言われていた!?
激白!「私と別れたほうが野田さんもよかったしさんまさんも私と結婚してる時はあんまり面白くなかった。」

日本を代表する女優の一人、大竹しのぶさんが「サワコの朝」(TBS系)に!

しかも明石家さんまさんに「よかったぁ殺されなくて。」と言われたとか!

男女7人夏物語」の共演で結婚した元・夫の明石家さんまさん(59)とは
いい関係を保っているそうです・・・。

(大竹しのぶさんには最初の結婚で故・服部晴治さんとの間に息子の
二千翔(にちか)さん(長男)、明石家さんまさんとの間に娘、
IMALUさん(長女)がいます)

さんまさんとの出会いによって得られたものを大竹さんはこう語ります。

「彼が(ドラマで)アドリブとか入れたりしてそれに応えるとか。深刻な
ドラマが多かったけどコメディタッチなとこも引き出してもらった。」


阿川佐和子さんが「それが恋に発展したんですもんね」と言うと

「…恋ですね。そうですね。恋でしたね」としのぶさん。

入籍はしなかったものの、事実婚状態だった野田秀樹さん(59)については

「野田さんは、一人で頑張らなくちゃいけない重圧じゃなく
全部アンサンブル。肉体を使う表現が面白かった。」


現在でも野田さんとは「一緒に仕事をしたりとか、一緒にご飯を食べる」仲とか。

大竹さんによると野田さんの現在の奥さんは理解がある方だとか。
ということで、大竹さんは以前は恋仲だった野田さんに会うことに躊躇は一切なし。
「会わないようにしようとかは思わない」そうです。

そんな独創的な感性の持ち主の大竹さんですが、友人であり、ミュージシャンの
忌野清志郎さん(享年58)と歌舞伎俳優の中村勘三郎さん(享年57)を
続けて見送る立場に。

勘三郎さんについて大竹さんは
「寂しいけど、哲明さん(勘三郎さんの本名)だったらどう思うかなと考える。ふっと
教えてくれることがいっぱいある」
としんみり。

しかし、阿川佐和子さんが「大竹さんが送って(笑)」と言うと
せっかくのいい話に前夫・明石家さんまさんが大竹さんにこんな言葉を返したと激白。

「でもさんまさんにそれ言われたんですよ
『よかったぁ殺されなくて。芝生も何回か枯れたし』って言われて(笑)
どうやっても芝生が生きてくれないんですよ。土替えても。」


大竹さんの自宅の芝生が何度も枯れてしまうというエピソード・・・。
(友人としての関係は良好なさんまさんと大竹さん・・・)

大竹さんはさんまさんと野田さんの2人と別れたのはお互いのために良かったと
次のように語ります。

「(さんまさんと野田さん)二人共才能はあるし、別々の道を歩いたけど才能っていう
ものに対しては敏感でありたい。私と別れたほうが野田さんもよかったしさんまさんも
私と結婚してる時はあんまり面白くなかった。」


実に言い得て妙・・・。才能のある個性同士がぶつかり合い、それが仕事にはプラスに
なっても私生活で個性をぶつけ合うのは”しんどい”・・・。
恋愛と結婚は別物ですねー、本当。しみじみ。

そんな大竹しのぶさんは大竹さんが言うには再婚の父と初婚の母との
間に生まれた一男四女の三女。


(父には最初の奥さんに子供がいたとか・・・)

お父さんは「愛される人でいなさい」と大竹さんに言っていたとか。
「結構縛られてた部分があった。(中略)いつもニコニコしなくちゃいけない。」

大竹さんは大ファンだったフォーリーブスの北公次さん主演ドラマ「ボクは女学生」
の相手役オーディションに見事合格!ご本人はただ北公次さんに会いたかっただけ
だったらしいですが、これが女優デビューのきっかけに!

デビュー当時からセリフ覚えが早く、台本はきれいで書き込みも折れ目もなかったとか。
「1度目を通せば覚える。覚えるのは早いですね。」

結婚前は役を引きずることが多かったというしのぶさん。

「(中略)結婚したら他人がいるのでもう、引きずらない。」

しかし夢の中では役柄全開!

つかこうへいさんの芝居の時には、夢で相手役の名前を寝言で呼んだことも!
最初の夫、故・服部晴治さんは「誰その男?」と聞いたとか・・・。

「奇跡の人」サリバン先生やってる時は夢の中でずっと大暴れ!
千秋楽が終わると役は抜け、普段の大竹しのぶさんに戻るのだとか。

最新舞台「地獄のオルフェウス」で初共演する女優・峯村リエさんには
「(大竹さんに)気に入れられないと役を降ろされる・・・、セリフを
削られる・・・」
と大竹しのぶ伝説に怯えていたとか・・・。

事実無根?の大竹しのぶ伝説に「年取って(言われる)嫌なことの一つ」
しのぶさん。

大竹しのぶ伝説に負けずに?これからのご活躍を期待してます!

★まさに女優・・・。★




(本日も読んでいただいてありがとうございました!!)

(スポニチアネックス・デイリースポーツ)
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